腹摺山(がんがはらすりやま)

1874メートル

大月市秀麗富嶽十二景

2017年11月05日 快晴

2002年10月27日 晴れ

 (2002年)  -  (2017年)
 09:00  大峠登山口-  08:20
 09:40〜10:40  雁ヶ腹摺山々頂-  09:05〜09:40
 11:15  大峠登山口-  10:20
 (普通)  今回の歩行ペース-  (ややスロー)


中央道の大月インターから20号線を西に走って 登り坂になった所にある「真木入り口」の
信号を右折して、集落を抜けてから林道をひたすら登って行くと 大峠にゲートがあります。

※ この林道は全面舗装されていますが冬季閉鎖があります。

ゲート
の前に10台の駐車場があって、その前の路肩にも20台ほどの駐車ができます。




     
_____(林道で見た紅葉)________________(大峠のゲート)

駐車場にあるトイレの反対側に 恩賜林の由来と小金沢シオジの森の案内がありました。

     
______(トイレと駐車場)_______________(恩賜林の由来)

大峠のゲートの左上に ログハウス風の休憩舎があって、道標に「この大峠一帯は、昔
大菩薩山塊を越える 雁・鴨の飛翔コースで、雁が腹を摺るごとく越えていったという」と
書かれていました。

※ 紅葉は山腹が見頃で、登山口の辺りは落葉していました。

     
_____(大峠にある道標)__________________(休憩舎)

登山口から階段を登った所に 登山者のカウンターがあります。

     
_______(大峠登山口)_________________(カウンター)

登山口のすぐ上にある沢に「麗水 御硯水」と書かれていました。

 (沢に架かる木道)


     
______(麗水 御硯水)___________________(水場)

水場の先に コケが生えた丸い岩ががあって、その先に 使えなくなった木道がありました。

     
_____-(コケが生えた岩)________________(左に迂回路)

その先にクサリが下がった所あって、その上に 下山専用の迂回路の案内がありました。

     
__(クサリを使わずに通過できます)____________(下山専用の案内)

登山道は良く踏まれていて歩きやすく、笹の中も問題なく歩けます。

     
_____(歩きやすい登山道)_______________(笹の中を登る道)

登山道には霜柱が立っていて、見上げると わずかに葉を残したカラマツがありました。

     
______(登山道の霜柱)_______________(登山道のカラマツ)

登山口から15分登った所に長い木道があって、その先に 腰掛けやすそうな倒木があります。

     
________(長い木道)______________(腰掛けやすそうな倒木)

その上で休憩したくなるような岩を見たら、登山道の右奥に「足洗石」があります。

     
__(ザックを下ろして休めそうな岩)______________(足洗石)

ここにテントを張る人は少ないと思いますが、登山道の左にテン場のような所がありました。

     
____(少し広くなった場所)______________(歩きやすい登山道)

登山口から30分登った所で傾斜のきつい登山道を登ると、その上で笹の中を登ります。

     
____(傾斜のきつい登山道)_______________(笹の中の登山道)

2回目のクサリ場は かなり長いですが、ここも クサリに掴まることなく登れます。

     
______(長いクサリ場)____________(この辺りから見た 山腹の黄葉)



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_________________(2002年) (2017年)
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