権現山(ごんげんやま)

1312メートル

2003年2月2日 曇り

1996月1月2日 晴れ

(2003年2月2日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 10:05 登山口-  13:50
  ↓ 雨降山のアンテナ-  13:10〜15
 10:45〜50 用竹の分岐-  13:05
 11:20 日本武尊神社-  12:42
 11:25〜12:40 権現山々頂(昼食)-  11:25〜12:40
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の上野原インターから20号線を西に走り、上野原警察署の先にある下りカーブの所
から右下に入って 道なりに10分ほど走った所で「和見入り口」のバス停から右に入ると
10分ほどで和見の集落があって、集落から5分登った峠に 登山口があります。

※ ゲートの路肩に5〜6台駐車できて、100メートル手前にも広い駐車場があります。




     
_____(権現山の登山口)__________(峠から見た雨降山のアンテナ)

※ 画像を保存したHDDが壊れた時に 登山道の画像を消失してしまいました。

登山口から20分ほどのヒノキ林は 左側が枝打ちと間伐がされていて気持ち良かった。

雨降山に行くケモノ道のように細い道を右上に見送ってから なだらかな道を登って行くと、
すぐに 細くて歩きにくい道になります。

登山口から40分登った所にある用竹の分岐から西に歩いて行くと 登山道の先に権現山の
山頂が見えて、やがて稜線を巻いた登山道の先に日本武尊
(ヤマトタケル)神社があります。

 (山頂の下にある日本武尊神社)

神社から急斜面を5分登った所が山頂で、曇っていた割には 沢山の山が見えました。

北西にある木の奥に大菩薩嶺、そこから右回りに 国師ヶ岳・ 甲武信ヶ岳・ 飛竜山・
雲取山・ 三頭山・ 鷹ノ巣山・ 御前山、雑木林を隔てて 大岳と生藤山(その手前に雨降山)、
林の奥に丹沢山・ 御正体・ 杓子山、その手前に 扇山・ 百蔵山・ 高川山が見えましたが、
富士山だけは見ることができませんでした。

 (雪が積もった権現山の山頂)

山頂から先ほど歩いて来た道を戻って、用竹の分岐から雨降山のアンテナに寄り道して
みたら、7年前に登った時に比べて 広葉樹も植林されたヒノキも かなり成長していました。

 (1996年の雨降山のアンテナ)




(1996月1月2日)

鳥沢駅→(60)→ 扇山登山口→(80)→ 扇山→(40)→ 浅川峠→(80)→ 権現山→(30)→
和見分岐→ 2時間以内→ 初戸
。 (コースタイムは昭文社)


鳥沢駅から扇山の案内に従って1時間登ると、ゴルフ場の上に 梨の木平登山口があります。




 (2009年8月に撮影した 梨の木平登山口)

扇山の南斜面の登山道は傾斜が緩くて歩きやすかったので、つい歩行ペースが上がって
しまって息を切らしてしまいました。

※ 梨の木平登山口から扇山のレポは 扇山のページに詳しく書いてあります。

扇山の山頂は広くて、弁当を食べている人や無線をしている人で賑わっていました。

 (1996年1月の扇山の山頂)

山頂で休憩をしてから権現山に向かいましたが、この日 扇山から権現山に縦走したのは
私だけだたと思います。

扇山から40分下りた所にある浅川峠から権現山まで急斜面を登るのですが、この斜面は
(枯れ葉が積もっていて)足元がズルズルして登りにくかった。

権現山の山頂に着くと、雨降山からマウンテンバイクに乗って来たという5人組がいました。

 (1996年の権現山の山頂)

山頂から雨降山方面に下りると 急斜面を下りた所に日本武尊神社があって、そこから
平坦な道を歩いて 雨降山の手前から初戸の集落に向けて北斜面を下りました。

初戸では 橋を渡って県道に出た所にバス停がありましたが、バスの本数は少なかった。

私は用事があったので初戸に下山しましたが、普通は 雨降山から用竹に下りて、そこから
バスかタクシーで上野原駅に戻ります。

バスの時刻表
(上野原・藤野地区、松姫峠小菅の湯飯尾向風〜上野原駅)






(新湯治場 秋山ネスパ) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

上野原市が運営する立ち寄り入浴施設で プールも併設されています。

※ 私のレポはこちらです。


     
____(秋山温泉の内湯)________________(露天風呂)



(ふじの温泉 東尾垂の湯)


全浴槽 源泉100%掛け流しで、ミストサウナの樽風呂と寝湯は 今までに体験したことの
ない作りでした。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(東尾垂の湯)
_________________(内湯)




(藤野やまなみ温泉)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

内湯にある2つの浴槽の内 温度がぬるいほうが源泉かけ流しの浴槽で、露天風呂は
庭が広いので開放感があります。

※ 私のレポは こちらです。

 (藤野 やまなみ温泉)



(五感の里 薬師の湯) ※ 2008年7月に閉館。

内湯の浴槽は大きくて 前面がガラス張りになっているので それなりの開放感があります。

大きい岩を沢山配置した露天風呂は コンクリートの天井が低いために圧迫感があり、川を
挟んだ対岸の雑木林も見苦しかった。

露天風呂にある小さなハーブ湯は、浴槽に使われている秋山村にある雛鶴峠特産の
石が良かった。

     
____(五感の里 薬師の湯)________________(内湯)



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(1996年) (2003年)
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