(おうぎやま)

1138メートル

2009年08月22日 晴れ

2002年12月29日 快晴

1996年01月02日 快晴


______(扇を広げたような形の扇山、手前を横切るのは中央道)


(2009年8月22日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 11:30 梨の木平登山口-  14:20
 11:55〜12:00 水場-  14:00〜05
 12:15〜20 つつじ群生地のベンチ-  13:45
 12:40 大久保のコル-  13:30
 12:45〜13:25 扇山々頂-  12:45〜13:25
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の上野原インターから20号線を大月方面に走り、鳥沢の町の手前で線路をまたいだ
所の右にあるゴルフクラブの案内に従って登って行き、君恋温泉に行く道を右に見送って
集落を過ぎてから少し下ると 左側に7台の駐車場があって、その向かいに 梨の木平
登山口と扇山管理人委員会の小屋と公衆トイレがあります。




     
__(梨の木平登山口の駐車場)___________扇山管理委員会の詰所

前回は 扇山管理委員会の家に管理人(案内人)がいて、トイレを借りました。

     
_______公衆トイレ_______________登山口

登山者カードのポストは 登山口の左にある東家にあります。

     
___(右手前の柱に緑のポスト)__________(登山口にある観音様)

ジグザグに作られた登山道は傾斜が緩いうえに歩きやすいので、ペースが上がり過ぎない
ように
注意しながら登りました。

     
____(登山口付近の登山道)__________(ここに咲いていたヤブラン)

登山口から10分登った所に最初のベンチがありましたが、休憩するのには まだ早かった。

 (最初のベンチ)

植林地に差し込む日差しは木漏れ日程度ですが、登山道には 色々な花が咲いてました。

     
_(植林地に咲いていたマツカゼソウ)_________(同じく シシウド)

登山口から25分登った所にある水場のベンチで休憩しました。

 (水量が多い水場)

水場の前にタマアジサイが咲いてましたが、この花の名前の由来は 蕾が まん丸の玉に
なるからだそうです。


     
_(水場に咲いていたタマアジサイ)_____________(タマアジサイ)

水場の上に真っ赤な祠があって、その上に このコースで唯一の階段があります。

横に普通の登山道もあります。


     
________(赤い祠)________________(15段ほどの階段)

今回は 花は期待していなかったのですが、予想に反して 沢山の花を見ることができました。

     
_(実を対に付けるホウチャクソウ)____________(フシグロセンノウ)


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(1996年) (2002年) (2009年)
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