植林地は 適度に枝打ちと間伐がされているので、薄暗さや圧迫感を感じることはありません。

 (植林地の中の登山道)


     
植林地の落ち葉から顔を出したキノコ____(植林地に咲いていたツリフネソウ)

水場から15分登った所にツツジの群生地(4月末から5月)に行く道があって、
前回は ここの
ベンチから富士山が見えたのですが、今回は 雲が出て見えませんでした。


     
___(富士山が見えるベンチ)__________(ツツジの群生地を示す道標)

ベンチから10分登ると 植林地から雑木林に変わります。

     
___植林地の上の登山道__________ここで見たキバナアキギリ

登山口から1時間10分登って 大久保のコルに着きました。

     

___(大久保のコルに立つ道標)__________(ここで見たタイワンホトトギス)

稜線にはコナラの木が多くて、登山道のあちこちに チョッキリが卵を産み付けて切り落とした
ドングリが落ちていました。

 チョキり切り落としたどんぐり)

大久保のコルから西に登る登山道の北斜面に レンゲショウマが沢山咲いていました。

     
_(大久保のコルから西に登る斜面)_____(森のランプといわれるレンゲショウマ)

斜面を登って平坦な道に出ると 山頂は近い。

     
_(山頂の手前にある平坦な登山道)________(山頂付近で見たキアゲハ)

扇山の山頂は広いが、腰を下ろせる丸太が1ヶ所しかなくて 日差しを遮る物もありません。

     
_山梨百名山の標柱と山頂の標識)__________(丸太で休憩する人)

この日は天気が良かったけど 低い所に雲が多くて、期待した眺めではありませんでした。




2002年12月29日

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 13:10 梨の木平登山口  15:20-
 13:35 水場-  15:05
 14:10 大久保のコル-  14:45
 14:20〜35 扇山々頂-  14:20〜35
今回の歩行ペース(普通)-


扇山の山頂は林に囲まれていますが落葉している時期だったので、梢の奥に見えた白谷丸
から右回りに 大菩薩嶺・ 甲武信ヶ岳・ 飛竜山・ 鷹ノ巣山・ 権現山が見えて、陣馬山の奥に
立川辺りの街並みが見えて、蛭ヶ岳・ 御正体・ 杓子山・ 大月市秀麗富嶽十二景の富士山
が見えました。

     
____2002年12月の山頂____________山頂から見た富士山



(1996年1月2日)

鳥沢駅→(60)→ 扇山登山口→(80)→ 扇山→(40)→ 浅川峠→(80)→ 権現山→(30)
和見分岐→(2時間以内)→ 初戸。
_________(コースタイムは昭文社より)


     
_____(1996年の山頂)_______________(権現山にて)




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(1996年) (2002年) (2009年)
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