ー
登山道の 石で補強できない所には しっかりした板が渡されていて、スパンの長い所には
橋が架けられています。
※ 橋は高いのに手すりが付いていないので 渡る時は緊張しましたが、見た目よりも
頑丈な作りで 強度的には 全く問題ありません。

____(登山道に渡された板)__________(手すりが付いていない橋)
その先で 登山道に岩が出た所が2〜3ヶ所ありますが 問題なく通過できます。
(登山道に出た岩)
将監小屋の手前から 山頂のように見えていた山は 飛竜山の手前にあるピークで、
下の画像の岩の所まで来て ようやく山頂を見ることが出来ました。
※ 禿岩も随分前から見えていましたが、ここでも まだ露岩は確認できませんでした。

_____(山頂が見えた所)____________(飛竜山の山頂と禿岩)
2本目の橋を渡ったら、その先で 大きく下ります。

______(2本目の橋)______________(大きく下る登山道)
将監峠から1時間40歩いた所で 大常木山の稜線を巻いた登山道が終わって、その先で
1847のピークを巻いた所が 大ダルです。

___(大常木山方面の稜線)____________(笹が広がる 大ダル)

________(大ダル付近から見た南アルプス、右は国師ヶ岳)
1847のピークの手前から笹がうるさくなって、大ダルから 登山道に傾斜がついてきます。
※ この辺りで登山道に残雪が現れると ヒンヤリした空気が気持ち良かった。

____(笹がうるさい登山道)____________(登山道に残った雪)
この辺りの日陰にはコケが多くて、至る所にバイカオウレンが咲いていました。
(バイカオウレン)
大ダルの先に水場がありますが、ここは水の湧出量が少ないうえに位置が低いので、
カップがないと水を汲むことはできません。

____(雪のある所が水場)________________(水場)
水場の先で岩が多くなると傾斜がきつくなり、15分登るとシャクナゲが多くなって・・

__(傾斜がきつくなった登山道)__________(シャクナゲの中の登山道)
さらに5分登った所に 禿岩の道標が立っています。

______(禿岩の道標)_______________(禿岩に行く道)
禿岩は15人ぐらいが休める広さの岩場で、目の前が断崖絶壁になっています。
※ ここで撮影したのがトップページのスクロール画像で、300度ほど見渡せました。

________(禿岩)_______________(断崖絶壁の岩場)
禿岩では 富士山が雲に隠れずに持ちこたえていてくれたことに 感謝・感激しました。

____(禿岩から見た富士山)_________(同じく 南アルプスと国師ヶ岳)
鷹ノ巣山から時計回りに 御岳山奥ノ院・ 大岳・ 御前山・ 三頭山・ 丹沢の蛭ヶ岳・ 御正体・
雁ヶ腹摺山・ 滝子山・ 大蔵高丸・ 小金沢山(その奥に富士山)・ 大菩薩嶺・ 御坂山塊の
節刀ヶ岳〜王岳・ 天子山塊(タカデッキと毛無山)・・

笊ヶ岳・ 上河内岳・ 聖岳・ 赤石岳・ 荒川岳・ 塩見岳・ 農鳥岳・ 間ノ岳・ 北岳・ 鳳凰三山・
仙丈ヶ岳、その手前に アサヨ峰・ 甲斐駒ヶ岳・ 鋸岳、その右奥に 中央アルプスの一部が
見えて、鋸岳の手前に 乾徳山、黒金山の右上でプレゼンスを誇示する国師ヶ岳・・

小川山の奥に 八ヶ岳の赤岳と横岳、笠取山の奥に 甲武信ヶ岳と三宝山、その手前に
破不山、唐松尾山の奥に 黒斑山と前掛山と浅間山(噴煙は出ていなかった)、和名倉の
右奥の遥か彼方に谷川連峰らしき白銀の山並みが見えました。

________
___________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-