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禿岩の展望に満足してから 飛竜山の山頂に向かいました。
禿岩の道標から右下に下りた所にある飛竜権現神社の分岐から 山頂に向けて急斜面を
登ります。

____(飛竜権現神社の分岐)____________(飛竜神権現社の祠)
3分登って稜線に出たら シャクナゲの中の登山道を歩きますが、前回登った時は ここの
シャクナゲが満開で感激しました。

___(登山道のシャクナゲ)_______(前回 北天のタルに咲いていたシャクナゲ)
稜線の登山道から、禿岩では隠れて見えなかった 白岩山と雲取山が見えました。
(登山道から見た雲取山)
飛竜権現神社の分岐から20分で 飛竜山の山頂に着きました。
※ 山梨百名山の本は「飛竜山」ですが、山頂の標柱は「飛龍山」でした。

__(三角点と山梨百名山の標柱)________(標柱に載ったプレミアムモルツ)
木に囲まれた山頂は 富士山が見える所だけ樹幹整理されていますが、12年前に比べると
かなり木が生長していたので、もう少し経つと 山頂から富士山を見られなくなると思います。

__(今回の山頂から見た富士山)________(12年前の山頂から見た富士山)
下山は、山頂から稜線の登山道を歩いて禿岩の分岐まで行って そこから登って来た道を
戻って、途中にある分岐から将監小屋に下りましたが、この斜面の傾斜は きつかった。
※ 往路を アップダウンの少ない将監峠コースにして良かった。

___(将監小屋に下りる分岐)_________(今回のコースで一番の急坂)
将監小屋は 波板トタン張りの民家のような作りの山小屋で、テン場には ソーラーパネルが
載ったバイオトイレが新設されてました。
※ 右下の画像の バイオトイレの左上にある斜面を登った所が将監峠です。

______(将監小屋)________________(バイオトイレ)
庭のプレハブが 簡素な作りの自炊場になっていて、その近くに水場があります。

____(将監小屋の自炊場)_____________(流れっ放しの水場)
将監小屋の先にある分岐から 今朝登ってきた登山道を戻りました。
(2002年6月2日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 06:15 |
林道終点- |
13:15 |
| 06:40〜07:00 |
三条の湯- |
12:40〜50 |
| 08:25〜30 |
2度目の水場- |
11:35〜40 |
| 08:50〜09:05 |
北天のタル- |
11:15〜20 |
| 09:25〜30 |
山頂近道の分岐- |
10:55 |
| 09:40〜10:05 |
飛竜山々頂- |
↑ |
| 10:20〜45 |
禿岩- |
10:20〜45 |
| 今回の歩久ペース(やや健脚)- |
※ 画像を保存したHDDが壊れた時に、登山道の画像を消失してしまいました。
奥多摩湖に沿って走り、御祭にある民宿の手前から後山林道に入って 狭い林道を20分
走ると 終点に30台以上の車が路肩駐車をしてました。
※ この林道は閉鎖される事があるので、利用する場合は 事前に確認してください。
(林道終点のUターンスペース)
登山口にある橋を渡った所に 登山道の崩落による迂回路がありましたが、ここ以外は
三条の湯までの道は スニーカーでも充分歩ける道です。
三条の湯の上に15分ほどの急登がありますが 登山道自体は歩きやすくて、新緑が気持ち
良い広葉樹の中を登って行くと 途中に2ヶ所の水場がありました。
(2度目の水場付近から見た飛竜山)
北天のタルで雲取山からの登山道と合わせると、この日 三条の湯から雲取山に登って
いた人の多くが、北天のタルにザックを置いて 禿岩までピストンをしてました。
※ 北天のタルの近くに景色が開けた所があって、その奥では シャクナゲが満開でした。

___(北天のタルのシャクナゲ)_________(付近に咲いていたイワカガミ)
北天のタルから水平移動の道を歩いて行くと 右に山頂に行く取り付きがあって、そこから
急斜面を10分ほど登って飛竜山の山頂に着きました。
山頂は木に囲まれていますが、南側の樹幹整理された所から 大菩薩嶺と富士山が見え
ました。

_(山頂に立つ山梨百名山の標柱)__________(山頂から見た富士山)
山頂からシャクナゲが咲く道を南西に15分下りた所にある禿岩から 御前山・ 丹沢山塊・
富士山・ 大菩薩嶺・ 御坂山塊・ 南アルプス・ 国師ヶ岳・ 赤岳・ 甲武信ヶ岳・ 和名倉山が
見えました。
下山は 飛竜権現経由で北天のタルまで戻って、そこから 登って来た道を戻りました。
(三条の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
三条の湯は 一昔前の雰囲気を残す山小屋で、中も外も掃除が行き届いていました。
トイレはチップ制ですが、飲料水は無料で使えて カップ麺などの価格も良心的でした。

(丹波山温泉 のめこい湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
「のめこい」とは この地区の方言でツルツルするという意味で、わずかに白みを帯びた
温泉は 強い硫化水素臭と濃厚なヌルスベ感の素晴らしい泉質です。
※ 私のレポはこちらです。
(のめこい湯)

________(内湯)__________________(露天風呂)
(多摩源流温泉 小菅の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
山間地の集落にある日帰り入浴温泉ですが、施設はキレイで 館内には色々な施設が充実
していて、浴槽の種類も多い。
※ 私のレポはこちらです。

_______(小菅の湯)_________________(内湯)
(もえぎの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
奥多摩駅の近くにある温泉で、シーズン中は 沢山のハイカーや観光客で混雑します。
(もえぎの湯、2005年8月21日)
利用客の数に対して カランの数や浴槽の大きさが足りず、温泉は多少ヌルスベ感がする
ものの特筆するほどのものではありませんでした。
一段下がった所にある露天風呂は 奥多摩産と思われる木を使っているのと 川のせせらぎ
が聞こえたのは良かったが、杉林の中なので 開放感はいまいちでした。

(夕暮れの露天風呂、2004年4月4日)__________(露天風呂の湯口)
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_____________(2002年) (2014年)
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