飛竜山(ひりゅうさん)
※ 山頂の標柱は飛龍山
山梨県・東京都 / 2077m
2014年5月18日 晴れ
2002年6月02日 晴れ
(禿岩から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)

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(2014年5月18日)
| 往路(↓) |
(地名)- |
復路(↑) |
| 06:40 |
民宿 みはらし- |
16:20 |
| 07:30〜40 |
ムジナノ巣- |
15:35 |
| 08:20〜35 |
将監峠- |
将監小屋 |
14:50 |
| 10:15 |
大ダル- |
13:10 |
| 10:50〜11:15 |
禿岩- |
12:10〜45 |
| 11:35〜50 |
山頂- |
|
| 今回の歩行ペース(普通)- |
2002年は 後山林道を走って、林道終点から 三条の湯経由で登りましたが、今回は 後山
林道が通行止めになっていたので、三ノ瀬にある 民宿 みはらしから ピストンをしました。
大まかな標高は 民宿みはらしが1300m、 将監峠と大ダルが1800m、禿岩が2000mぐらい
なので、距離は長いものの高低差が少ないので 足の負担は少なかった。
奥多摩から411号線を西に走り、花魁淵の上から一之瀬林道に入って三ノ瀬まで行きますが、
民宿みはらしの駐車料金は1日500円、前夜入りの場合は千円なので、道の駅 たばやまで
車中泊をして、トイレと洗面を済ませてから三ノ瀬に行きました。
(道の駅 たばやま)
笠取山登山口にある作場平橋にもトイレがあるので車中泊できます。
(作場平橋にある公衆トイレ)
民宿みはらしの向かいにある家の左横から畑の中を歩いて、右下からの林道と合わせます。

_____(民宿 みはらし)__________(この家の左横から畑に入ります)
林道を歩いて 左に別荘のような家を見送ると 間もなくクサリが張られたゲートがあって、
そこから15分歩いた所で小さな沢を渡ります。

(Uターンスペースの奥に張られたクサリ)_______(林道を横切る沢)
林道は(一般車は通行できませんが)将監小屋の軽トラが走る道で、民宿から30分歩いた
所に 七ツ石尾根の分岐があります。

____(軽トラが走れる林道)___________(七ツ石尾根の分岐)
さらに20分歩いた所にあるムジナノ巣の水場の先に 腰を下ろしやすそうな石組があった
ので休憩しましたが、ムジナノ巣の水場は 飲みたくなるような水ではありませんでした。

____(ムジナノ巣の水場)_____________(休憩した石組み)
林道の脇にはスミレが咲き、見上げると ヤマザクラとミツバツツジが咲いて・・

_______(スミレ)________________(ミツバツツジ)
その先で 樹間に富士山が見えました。
(林道から見た富士山)
民宿から1時間半歩いた所にある分岐から上の道を行くと 10分弱で将監峠に着きます。
※ 将監小屋は帰りに寄りました。

(上が将監峠で、下に行くと将監小屋)___________(将監峠)
将監峠から先は登山道が細くなりますが、良く踏まれているので歩きにくくはありません。

___(将監峠から先の登山道)___________(鹿に皮を食べられた木)
将監峠から10分歩いた所に 将監小屋に下りる分岐があって、帰りは ここから将監小屋に
向けて下りました。

___(将監小屋に下りる分岐)_________(この辺りから見えた南アルプス)
登山道は手入れされていて歩きやすく、将監峠から大ダルまでは(多少のアップダウンが
あるものの)稜線を巻いているので トータルの高低差はほとんどありません。
※ 数ヶ所 岩が散乱する斜面もありますが、全体的に歩きやすい道が続きます。

(水平に歩けるように石が積まれた登山道)______(岩が散乱する登山道)
この辺りで富士山を見たら 左奥に雲が出始めていたので、禿岩に着くまで 富士山が雲に
隠れないことを祈りました。
(左奥から雲が・・)
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_____________(2002年) (2014年)
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