富士山が見えたベンチから15分登った所で水平移動の登山道になります。

     
____(歩きやすい登山道)__________(ここに咲いていたヤマツツジ)

その先で、一度下って登り返した所に稜線の分岐があって・・

     
______(最後の階段)_____________(稜線の分岐に立つ道標)

そこから右に2〜3分歩いた所が 兜山の山頂です。

     
__(三角点と山梨百名山の標柱)____________(2002年の山頂)

山頂は木に囲まれているので景色は見えませんが、山頂から南に200メートル行った所に
笛吹市街と富士山が見える展望台があります。

     
___(山頂から展望台に行く道)__________-(ベンチがある展望台)

展望台では、左から 大谷ヶ丸・ 滝子山・ 笹子雁ヶ腹摺山・ 達沢山・ 三ツ峠山・ 黒岳・
釈迦ヶ岳・ 大栃山・ 節刀ヶ岳・ 春日山が見えて、節刀ヶ岳の奥に富士山がえました。

     
(春日居と一宮市街の奥に御坂山塊)_____________(富士山)


 (展望台にある展望案内板)

下山する前に、先ほどの稜線の分岐から岩堂峠方面に行った所にある 金峰山が見える
ピークまでピストンをしてきました。

     
__(途中にある 夕狩沢の分岐)_______(分岐の近くに咲いていたミツバツツジ)

稜線の分岐から10分登って 露岩があるピークに着きました。

     
_____(登山道に出た岩)_____________(ピークにある露岩)

ピークから一段下がった所にある露岩から、左に 赤石岳・ 荒川岳・ 塩見岳山・ 農鳥岳・
間ノ岳・ 北岳・ 鳳凰三山が見えて、
右に 金峰山の五丈石
(いわ)・ 朝日岳・ 国師ヶ岳が見えて、
その手前に 黒金山と乾徳山が見えました。

     
__(一段下がった所にある露岩)________(露岩から見た金峰山の五丈石)

下山は 稜線の分岐から登ってきた道を戻りました。





(正徳寺温泉 初花)
※ オフィシャルサイトはこちらす。

ウナギの養殖をする為にボーリングをしていて 偶然掘り当てた温泉で、ウーロン茶色の
温泉は 源泉の湯量が多いうえに濃厚なヌルスベ感の素晴らしい温泉です。

※ 私のレポはこちらです。


     
____(正徳寺温泉 初花)________________(露天風呂)



(ほったらかし温泉)オフィシャルサイトはこちらです。

この辺りで1番有名な日帰り入浴施設で、テレビで 何度も紹介されたことがあります。

※ 私のレポはこちらです。

     
_-(日の出が見られる あっちの湯)______(目の前に富士山が見える こっちの湯)




(フルーツパーク赤松の湯 ぷくぷく) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

笛吹川フルーツ公園の最上部にある日帰り入浴施設で、建物は新しくてキレイです。

※ 私のレポはこちらです。

     
_____赤松の湯 ぷくぷく______________(露天風呂)



(岩下温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

山梨県下で最古といわれる温泉で、立ち寄り入浴の客は 趣のある旧館に案内されます。
廊下の右下に大きな混浴の冷泉浴槽があって、左上に 男女別の小さな浴室があります。
小さな浴室にある2つの浴槽は 1つが源泉の冷泉で、もう1つの浴槽は 冷泉で冷えた体を
温めるために加温されています。



 (岩下温泉の旧館)


     
_(浴槽が仕切られた 混浴の冷泉槽)___________
(温泉の由来)




(山梨市 笛吹川フルーツ公園) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

山梨で温泉めぐりをする時は ここで車中泊しますが、広い駐車場が一晩中開放されている
のに暴走族が来ないので 安心して利用できます。




________(フルーツ公園の夜景)




(2002年5月12日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 09:20 登山口-  10:45
 09:40 富士山が見える休憩所  10:30-
 10:00〜15 兜山々頂-  10:00〜15
今回の歩行ペース(やや健脚)-





(2001年12月9日、電車利用のクラブハイキング)


 10:05  春日居駅発-
 12:00  岩場-
 12:30〜13:10  兜山々頂-
 15:50  春日居駅着-
今回の歩行ペース(スロー)-


無人駅の春日居駅から岩下温泉の横を通ってイノシシ園(地図では 兜山夕狩沢流し
そうめん)を目指して歩きましたが、この道は迷路のようでした。



 (岩下温泉)

イノシシ園から林道を歩いて行くと、煙火工場を過ぎた所で 右の斜面に登山口があります。

兜山は その名の通り山全体が兜の形をしているので、登山口から いきなり急登です

登山道の大半が急登なので、地元の人が作った案内がある度に休憩しました。

急登の登山道の途中に 富士山が見える岩場(展望台)があって、そこから30分登って山頂に
着きましたが 木に囲まれていたので、200メートルほど南にある展望台で弁当を食べました。

下山は 山頂から稜線を西に歩いて岩堂峠まで行きましたが、途中にあるピークの少し
下りた所にある露岩から 金峰山と国師ヶ岳が見えました。

ピークから さらに西に歩いて岩堂峠に着いたら、そこから林道を左に下りて 沢の手前から
左にある山道に入ると登山口があって、そこから 今朝 歩いて来た道を戻りました。

無人駅の春日居駅の近くには酒屋がないので、途中にあった酒屋でビールを買いました。



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(2001年) (2002年) (2014年)
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