やがて植林地と雑木林の間を登るようになると傾斜がきつくなって、周囲に笹が多くなると
さらに傾斜がきつくなります。

____(傾斜のきつい登山道)____________(稜線付近の登山道)
植林地が終わると10分弱で稜線に出ますが、ここの分岐には 中沢公民館の案内板に
書かれていた焼山の標識はありませんでした
※ この道が 前回使った平治の段からの登山道で、ここで10分ほど休憩しました。

______(稜線の分岐)______________(分岐に立つ道標)
稜線の分岐から水平移動の道を歩いて行くと、蕾の状態のミツバツツジと満開のアセビが
ありました。

_____(蕾のミツバツツジ)_____________(満開のアセビ)
この稜線では 全ての笹が黒い蕾を付けていたので、今年 一斉開花すると思います。
※ 笹や竹の開花は60〜120年に1度といわれ、花が咲いたら 全て枯れてしまいます。
(黒い蕾を付けた笹)
ここで 稜線の右に富士山が見えました。
(登山道から見た富士山)
稜線の分岐からアップダウンを2回繰り返して、最後に 植林地の中の急斜面を5分登ると
その上が山頂です。

____(山頂手前の植林地)_______________(最後の急登)
山頂はカヤトになっていますが、周囲を 背の高い木に囲まれている為に開放感は無くて
景色も見えません。
※ 山頂の道標に「大城」と書かれていましたが、ハッキリした踏み跡はありませんでした。

_____-(貫ヶ岳の山頂)______________(山頂にある道標)
前回(15年前)は富士山方面の木が間引きされていて 山頂から富士山を見ることができた
のですが、今回は木が育ち過ぎて 山頂から東側に下りた所でかろうじて見える程度でした。

__(三角点と山梨百名山の標柱)_________(山頂の東に見えた富士山)
_(前回の山頂から見た富士山)

(佐野川温泉) ※ 富士の国やまなしのサイトはこちらです。
静岡県との県境にある温泉で、源泉の出口では 硫化水素に火が付くそうです。
※ 私のレポはこちらです。

______(佐野川温泉)________________(露天風呂)
(なんぶの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
南部町営の大きな入浴施設で、温泉は優しい肌触りです。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(なんぶの湯)________________(内湯の湯口)
(不二ホテル)
下部温泉から離れた所にある宿ですが根強いファンがいるようで、露天風呂は100%の源泉
かけ流しですが 28度の冷泉なので腰までしか入れませんでした。
※ 私のレポはこちらです。
(不二ホテル)

______(内湯の浴槽)__________________(露天風呂)
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_________________(2002年) (2017年)
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