笠取小屋の広い庭には4つのテーブル(1つは風呂の前)があって、「テーブルは山小屋の
物なので、山小屋の人がいる時に使う場合は一声掛けるように」と書かれていました。

     
____(真新しいテーブル)____________ 山小屋の風呂とテーブル



 (テーブルから見た大菩薩嶺)

笠取小屋は2棟に分かれていますが、中の作りは 両方とも似たような配置で、山小屋の

左半分の部屋には薪ストーブが焚かれていて 右半分が就寝スペースになっています。

     
______(薪ストーブ)________________(右側の部屋)

笠取小屋の隣に 浄化槽が埋め込まれた公衆トイレが新設されてますが、便器は和式です。

※ 登山靴では洋式の方が使いやすいんですけどね〜。


 (公衆トイレ)

笠取小屋から軽トラが走れる作業道を10分歩いた所に雁坂峠に行く分岐があって、
その奥に
分水嶺があります。

     
___(丸太が敷かれた作業道)_______(左に行くと雁坂峠、正面の台地が分水嶺)

分水嶺に降った雨は、ここから 多摩川と荒川と富士川の3つの川に分かれます。

 (2002年11月の分水嶺、奥が笠取山)

分水嶺から少し下った所で水干に行く道を右に見送って、こから 山頂直下の急斜面を登り
ました。

※ ここから登って山頂を踏んだ後、水干経由で ここに戻って来ます。

     
____(山頂直下の急斜面)__________(この道の奥に水干があります)

防火帯の中の登山道は 最初は緩斜面なのですが、すぐに とんでもない急傾斜になります。

     
___(防火帯の中の登山道)__________(急斜面に咲いてたミツバツツジ)

5分ほど登ると胸突き八丁の急斜面になって、山頂が近づくにつれて登山道が荒れてきます。

     
(左の木と比べると斜面の角度が分かります)__(山頂付近から振り返って見た登山道)

急斜面を15分登って山頂に着いたら 沢山の人がいました。

     
____(山頂で くつろぐ人)_____________(山梨百名山の標柱)

胸突き八丁の急斜面は登るだけでも辛いのに、ここを マウンテンバイクを担いでくる人が
いました。

     
_____(山頂の南斜面)_____________(大変な趣味ですねー)




前回の山頂には誰もいませんでした。

 (2002年の山頂)

山頂の南側は急斜面になっているので眺めが良くて、2002年は 飛竜山から時計回りに
富士山・ 御坂山塊・ 南アルプス・ 乾徳山・ 黒金山・ 国師ヶ岳・ 雁坂嶺が見えました。





この日の山頂はシャクナゲが満開でした。

 (山頂に咲いていたシャクナゲ)

山頂から ちょっとした岩場を越えて5分行った所に 埼玉県が設置にした標柱が立ってました。

※ 縮小した画像なので分かりにくいが、下の2枚の画像にもシャクナゲの花が写っています。

     
____(山頂の東にある岩場)_________(木に囲まれた埼玉県側の山頂)



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