(2010年6月12日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:40 作場平登山口-  14:10
 09:00 一休坂分岐-  13:50
 09:10〜15 馬止の分岐 ヤブ沢峠-  13:20
 10:00〜25 笠取小屋-  12:40〜13:10
 10:35〜40 分水嶺-  12:25〜30
 11:00〜30 笠取山々頂-      ↑
 12:00〜15 水干、多摩の源流-  12:00〜15
今回の歩行ペース(腰痛のためスロー)-


青梅から奥多摩と丹波山村経由で411号線を走り、柳沢峠の手前にある落合橋から右に
入って新犬切峠を越えると、作場平の登山口に 公衆トイレと20数台分の駐車場があります。

※ 411号線の おいらん淵の上にある急カーブから右に入って 二ノ瀬経由で来ることもでき
 ますが、こちらは 幅の狭い道を走る距離が長い。




     
____(作場平の駐車場)______________(同じく公衆トイレ)

作場平登山口から三ノ瀬方面に5分走った所にある中島川橋登山口にも 数台の駐車が
できます。

 (2009年に撮影した中島川橋登山口)

作場平からの登山道は広くて歩きやすいうえにベンチも沢山あるので 初級者でも簡単に
登れます。

     
_____(作場平の登山口)____________(登山口付近の登山道)

登山口から15分登った所にあるベンチまでは なだらかで、ベンチの先にある丸太橋を渡ると
登山道に傾斜がつくようになります。

     
_____(真新しいベンチ)___________(しっかりした作りの丸太橋)

登山口から20分登った所にある一休坂分岐で、ヤブ沢峠に行く道を見送って 一休坂を登り
ましたが、道標の目的地の地名は 笠取山ではなく水干
(みずひ)になってました。

     
______(一休坂分岐)______________(一休坂の登山道)

一休坂分岐から10分登った所にある分岐から左に行くとヤブ沢峠 右に行くと馬止で、
笠取山に登るには 直進して一休尾根を登ります。

     
______(2つ目の分岐)___________(分岐にある自然観察の案内板)

この辺りのブナとミズナラの混合林の登山道は木漏れ日が気持ち良くて、
林床には笹が
密生してましたが 登山道の周りが広く刈り取られていたので快適に歩けました。

     
__(笹が広く刈り取られた登山道)__________(ブナとミズナラ)

登山道の周りの木には沢山の巣箱が取り付けられていて、登山道の朽ち果てた倒木からは
若木が芽を出していました。

     
___(木に取り付けられた巣箱)__________(大きく育つんだよ〜)

標高が上がるとブナ林からカラマツ林に変わって、その上に 平坦な登山道がありす。

     
______(カラマツ林)______________(平坦な登山道)

2つ目の分岐から25分登った所で少し下ってから 丸太橋を渡って沢沿いの道を登りますが、
この沢は 標高が高い割りに水量が多かった。

     
_____(沢沿いの登山道))________(キレイな石組みの登山道)

沢に沿った登山道を15分登った所に 飲料水と手洗いの水場があって・・

     
______(飲料用の水)______________(顔や手を洗う水)

水場のすぐ上に笠取小屋があります。

前回は 登山口から笠取小屋まで1時間 5分で登れたのですが、今回は 腰痛をかばいながら
登った為に 1時間20分もかかってしまいました。

 (笠取小屋




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(2001年)(2002年)(2010年)
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笠取山(かさとりやま)

埼玉県・山梨県 / 1953m

2010年06月12日 晴れ
2002年11月04日 快晴
2001年04月22日 晴れ