埼玉県側の山頂から中島川橋に向けて下りると、シャクナゲのトンネルの下に満開の
ミツバツツジが咲いていました。
来週から梅雨に入るというので 天気予報に気を取られて花の開花状況を調べてなかった
のですが、今年は 春先に寒い日が続いたために開花が1週間遅れたようで、シャクナゲと
ミツバツツジを一緒に楽しめて 感激しました。

____(シャクナゲのトンネル)__________(満開のミツバツツジ)
埼玉県側の山頂から15分下りた所にある分岐から西に5分行った所に 水干があります。

(この分岐から水干経由で笠取小屋に行きます)___(水干の案内板、右上が水干)
2001年は ここから富士山が見えたのですが、今回は 雲が多くて見えませんでした。
(2001年の水干)
水干が多摩川の源流といわれますが、水干は 最上部にある滴りと水溜りで、ここから水が
流れ出しているわけではありません。

______(水干の水溜り)__________(水干の上にある水神社の石碑)
(水干の案内板、画像をクリックすると拡大します)
多くの人が考える源流は、水干の下にあるテーブルから3分下りた所にあります。
(源流の下り口に立つ道標)
こちらは湧き水が流れ出ているので 多摩川の源流であることを実感できます。

____(源流の湧き出し口)_____________(飲料水になる水量)
源流の入り口にある道標から笠取小屋に下りる道は、水干周りの石組みを作る時に 車で
資材を運ぶ為に作られた林道のようで、広くて傾斜の緩い 快適な道が続きます。
(広くて傾斜の緩い道)
笠取小屋に戻って テーブルで弁当を食べていたら、ご主人が採ってきた山菜の掃除を始め
たので話を聞いたら、コシアブラは山菜の女王で 天ぷらや おひたしにすると美味しいとの
ことでした。
(コシアブラの掃除をする ご主人)
下山は 笠取小屋からヤブ沢峠まで下りて、そこから 左下にある登山道に入りました。

___(ヤブ沢峠に下りる林道)_________(ヤブ沢峠、直進すると柳沢峠)
こちらの登山道には ぬかるんだ所が数ヶ所あって、そこには木道が整備されています。

____(傾斜の緩い登山道)__________(ぬかるんだ所に設置された木道)
ヤブ沢峠から丸太橋を何度も渡って 20分下りた所に「馬止・一休坂」に行く分岐があって、
その分岐から10分下りて一休坂と合わせたら そこから今朝登って来た登山道を20分下りて
作場平の登山口に戻りました。

___(馬止・一休坂に行く分岐)__________(一休坂の分岐に立つ道標)
(2002年11月4日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 11:05 |
作場平登山口- |
14:50 |
| 11:25 |
分岐- |
14:35 |
| 12:10〜20 |
笠取小屋- |
13:35〜55 |
| 12:55〜13:10 |
笠取山々頂- |
12:55〜13:10 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
(2001年4月22日) ※ 中島川橋〜笠取山〜作場平。

______(山頂の斜面)______________(後ろのピークは大菩薩嶺)

(丹波山温泉 のめこい湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
「のめこい」とは この地区の方言でツルツルするという意味で、わずかに白みを帯びた
温泉は 強い硫化水素臭と濃厚なヌルスベ感の素晴らしい泉質です。
※ 私のレポはこちらです。
(のめこい湯)

________(内湯)_________________(露天風呂)
________________
___
__
__
__
___________(2001年)(2002年)(2010年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-