石碑の上から 再び岩が多くなって、山頂まで 下の画像のような登山道が続きます。
※ 岩場の登山道では片側交互通行の所が多くて、下山時に 大型バスで来た団体と
行き会った時は かなり待たされました。

____(石碑の上の登山道)_____________(岩が出た登山道)
深田久弥氏の石碑から15分登って 茅ヶ岳の山頂に着きました。
山頂には 駐車場にあった車の数から予想していたぐらいの人がいましたが、腰を下ろし
やすい岩が沢山あったので 休憩する場所には困りませんでした。
(茅ヶ岳の山頂)
※ 山頂で撮影した動画です。

_____________(山頂から見た南アルプス)

_______________(同じく 北側の景色)
金ヶ岳の左奥に八ヶ岳が見えて、横尾山の左後ろに浅間山が見えました。

_____(八ヶ岳と金ヶ岳)________________(浅間山)
串団子型の標識は前回のままでしたが、山梨百名山の標柱は新品になって 少し移動して
ました。

_____(2002年の山頂)_______________(2009年の山頂)

_(新しくなった山梨百名山の標柱)______________(三角点)
私の後からも続々とハイカーが登って来て、間もなく 山頂は満員になりました。
(満員になった山頂)
その後も やって来るハイカーが絶えず、私が下山をする頃には 腰を下ろす場所を探すにも
苦労するような状態になってました。
私が下山する時に、山頂の下の岩場で 大型バスでやって来た2組の団体と行き会って、
その他にも少人数のハイカーがコンスタントに登っていたので、その後の山頂がどうなったか
気になります。
(腰を下ろせなくなってきた山頂)
私は 登って来た道を引き返しましたが、尾根の分岐から右下に下りる道もあったようです。
※ 興味にある方は、私のサイトのバナーを作ってくれたピカリ♪さんのレポを見てください。
(2002年4月14日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:35 |
駐車場- |
12:15 |
| 09:25〜30 |
女岩- |
11:20 |
| 10:00〜05 |
分岐- |
11:00 |
| 10:10 |
深田久弥氏終焉の石碑- |
10:55 |
| 10:25〜40 |
茅ヶ岳山頂- |
10:25〜40 |
| 今回の歩行ペース(やや健脚)- |
※ 山行は2009年と同じなので省略します。
下山後、駐車場の上にある分岐から西に行った所にある深田久弥公園に行ってみました。

_(サクラが満開だった深田久弥公園)______(百の頂に百の喜びありの石碑)

(湯村温泉郷、杖温泉 弘法湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
2回目に茅ヶ岳に登った時、前日に立ち寄り入浴しました。
100%源泉かけ流しの温泉は 無色・透明無味無臭で、優しい肌触りの泉質です。
※ 私のレポはこちらです。

_____(男性用の浴室)_______________(女性用の浴室)
(湯殿館 ゆでんかん) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
2回目に茅ヶ岳に登った時、下山後に立ち寄り入浴しました。
甲府市内に良くある黒い温泉で、それが 加温・加水なしの源泉流しっ放しになっています。
※ 私のレポはこちらです。

_______(湯殿館)__________________(内湯)
(双葉町立 百楽泉) ※ 甲斐市のサイトはこちらです。
果樹畑の中にあるために所在地が分かりにくく、利用者の大半は地元の人のようでした。
※ スポーツ公園の隣にあって、リハビリ施設に隣接しています。
浴室はガラス張りで明るいが、温泉は循環ろ過されているので 温泉らしい特徴を感じま
せんでした。
(双葉町立 百楽泉)
(湯村温泉、旅館 明治) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
1回目に茅ヶ岳に登った前の日に宿泊しましたが、画像を保存しておいたHDDが壊れた時に
全ての画像を消失してしまいました。
太宰治が執筆したという宿ですが、外観も内装も かなり老朽化しています。
100%源泉かけ流しの温泉は わずかに塩味がして、温泉は泡つきが良かった。
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_________________(2002年) (2009年)
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