※ 日本百名山の著者である深田久弥氏は 茅ヶ岳の登山中に脳卒中で死亡しました。


(2009年11月4日)

往路(↓) ピストン- 復路(↑)
 08:45 駐車場-  13:10
 09:40〜50 女岩-  12:15〜20
 10:20〜30 稜線の分岐-  11:50
 10:50〜11:30 茅ヶ岳山頂-  10:50〜11:30
今回の歩行ペース(普通)-



中央道の韮崎インターから韮崎昇仙峡ラインを登って行くと 左側に茅ヶ岳登山口があります。

国道20号線を使う場合は、竜王町から敷島竜王線(昇仙峡ライン)を北上して 神戸にある
清川バス停から左折してホッチ峠を越えると右にあります。

※ 登山口に40台の無料駐車場がありますが、2回とも 駐車場は9時に満車になりました。



(補足)

前日、駐車場のすぐ上にある 前山大明神林道の下見をしたので紹介しますが、この林道は
凄く狭いので、対向車が来たら 行き交うのにかなり苦労すると思います。

アスファルトの道を600メートル走った所にある観音峠と韮崎に分かれる分岐から左上に
入ると、狭い砂利道を500メートル走った所で 深沢久弥公園からの登山道を横切ります。

 (林道で車中泊しようとしている車)


ここからだと20分ほど短縮できるので、前日の夕方 この林道で車中泊したのですが、夜中に
トイレに行きたくなって深田久弥公園に移動して そのまま駐車場で車中泊しました。

     
____(駐車場の公衆トイレ)____________(駐車場にある看板)

駐車場から深田久弥公園方面に歩いて、すぐにある分岐から右に行きます。

     
_(深田久弥公園の前にある分岐)_________(分岐の近くにあった廃屋)

登山口から 前日下見をした林道と交差する所までは、工事用に作られたと思われる広い
道です。

     
_____(幅が広い登山道)____________(登山道を横切る林道)

林道から先は 道が多少狭くなりますが、女岩までは 傾斜が緩くて歩きやすい道が続きます。

 (林道を横切った先の登山道)

駐車場から1時間で女岩に着きましたが、女性らしいものは見当たりませんでした。

 (女岩で休憩する人)

女岩には湧き水があって、前回飲んだ時は 美味しかったような気がしたのですが、今回は
土臭くて まずかった。

     
_____(女岩の湧き水)_____________(湧き水にあるカップ)

湧き水の上に蜂の巣があって、振り返ると モミジが色付き始めていました。

     
___(女岩にあった蜂の巣)___________(グラデーションのモミジ)

女岩から先は それまでの道と一変して 傾斜のきつい荒れた登山道になります。

     
_____(岩が出た登山道)___________(荒れた登山道を登る人)

やがて岩が少なくなると歩きやすくなりまが、傾斜は 相変わらずきついです。

     
____(傾斜のきつい登山道)___________(振り返って見た登山道)

女岩から30分登って尾根の分岐に着くと、隣にある岩の上から金峰山と富士山が見えます。

 (尾根の分岐)


     
___(分岐の岩から見た景色)_____________(同じく富士山)

分岐から5分登った所が 深田久弥氏が脳卒中で倒れた場所で、そこには 小さな碑が立って
います。

深田久弥氏が同行した山村氏と最後に交わした言葉は「この辺はイワカガミが多いんですよ」
だったそうで、登山道の周りに 沢山のイワカガミがありました。

※ この時はイワカガミの花が咲いていなかったので、飛竜山で撮影した画像を貼り付けて
  おきます。

     
_(深田久弥氏終焉の地に立つ石碑)____________(イワカガミ)


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_________________(2002年) (2009年)
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茅ヶ岳(かやがたけ)

1704メートル

2009年11月08日 晴れ

2002年04月14日 晴れ

(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)