小金沢山(こがねざわやま)

2014メートル

2009年8月23日 晴れ__

2002年1月12〜13日 晴れ


____________(熊沢山から小金沢山に向かう稜線から見た景色)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:25 小屋平登山口-  11:55
 07:45 林道-  11:40
 08:30 石丸峠-  11:15
 09:40〜10:05 小金沢山々頂-  09:40〜10:05
今回の歩行ペース(やや健脚)-


中央道の勝沼インターから県道38号線と国道411号線を走り、大菩薩入り口から右に入って
林道を20分走ると、日川峠にあるロッジ長兵衛の前に 広い駐車場と公衆トイレがあります。
※ 裂石から上日川までの林道は 冬季(12月中旬〜4月中旬)閉鎖があります。

     
_____(ロッジ長兵衛)
_____________(冬季閉鎖時のゲート)

上日川峠から登ることも出来ますが、今回は さらに5分走った所にある小屋平からピストン
をしました。




 (上日川峠の登山口)

小屋平バス亭の路肩に 3〜4台の駐車スペースがあります。

     
___小屋平バス停の時刻表_________(路肩の駐車スペースとバス停)

小屋平登山口から いきなり急登の登山道を登ります。

     
_____(小屋平登山口)______________(登山口付近の登山道)

登山口から20分登った所で林道を横切りますが、向かいの登山口が崩落して 250メートル
ほど右に行った所に 新しい登山口が作られてました。

     
___(登山道を横切る林道)___________(新しく作られた登山口)

そこから カラマツ林の中の傾斜のきつい登山道を登って行くと、10分で傾斜が緩くなります。

     
____(傾斜のきつい登山道)__________(傾斜が緩くなった登山道)

カラマツ林の林床には笹が密生していたので 花とは無縁のようでしたが、良く見ると
色々な花が咲いていました。

     
_(カラマツ林に咲いていたキオン)__________(同じくイカリソウ)

小屋平登山口から1時間登って開けた笹原に出ると 小金沢山の右後ろに富士山が見えて、
上日川ダムの奥に 南アルプスの稜線が見えました。


_________(笹原から見た景色、右奥の稜線が南アルプス)


 (上の画像を拡大した御坂山塊の山並)

開けた笹原で 山腹をトラバースすると、その先に 石丸峠の分岐があります。

     
____(石丸峠に立つ道標)_____________(石丸峠と熊沢山)

こちらの笹原でも 色々な花が咲いていました。

     
______(ウスユキソウ)_____________(ノコンギクかな)

石丸峠から5分歩いた所に牛ノ寝通りの分岐があって、その先で ちょっとした急登を登ると
再び快適な稜線歩きになります。

     
__(稜線の先に見えた小金沢山)________(振り返って見た快適な登山道)

稜線を南下すると、それまで熊沢山の影に隠れていた 八ヶ岳と金峰山が見えました。


__________(画像にポインターを置くと山名が出ます)


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(2002年) (2009年)
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