(2002年5月12日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 12:55 登山口-  15:10
 13:35 一杯水-  14:15
 13:45〜14:10 小楢山々頂-  13:45〜14:10
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の勝沼インターから塩山駅と恵林寺経由で140号線を北上し、室伏トンネルの手前に
ある信号を左折して果樹園の間を走り、フィッシングセンターの上にあるゲート(冬季閉鎖)
から傾斜のきつい林道を登った所が 登山口がある焼山峠です。

※ 焼山峠の駐車場は10数台で、
山菜取りの人や乙女高原を散策する人も沢山来ます。




     
2006年5月に撮影した焼山峠の駐車場)_________(公衆トイレ、06年)


 (焼山峠の小楢山登山口)

登山口を入った所に 沢山の地蔵が並ぶ小授け地蔵があります。

     
_____(子授地蔵、06年)__________(鼓川温泉にあった案内、クリックで拡大)

小授地蔵の先で 防火帯に作られた登山道を歩きます。

焼山峠から一杯水の間にある2つの大きなピークには巻き道がありますが、巻き道は
カラマツ林の
中なので景色は見えません。

     
___防火帯の登山道、06年_________(カラマツ林の巻き道、06年)

登山口から40分歩いた所にある一杯水は 小さな水溜まりで、とても飲めるようなものでは
ありません。

 (一杯水、06年)

一杯水から上の斜面には 沢山のクサボケが咲いてました。

 斜面に咲いていたクサボケ


一杯水から10分登って小楢山の山頂に着きました。

広い山頂は山梨市側に開けていて、天気が良ければ 御坂山塊の奥に富士山が見えると
思いますが、この日は曇りで 何も見えませんでした


 山頂に立つ山梨百名山の標柱

山頂にある あばら家の中には 誰かが雨宿りをしたような焚き火の跡がありました。

 (山頂の左奥に あばら家

下山は 登って来た道を戻って、「的石」から巻き道を使わずに稜線を歩いてみましたが、
防火帯の中を歩く登山道には 凄い急斜面がありました。

 (防火帯の中の急斜面、06年)






(鼓川温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

市営の日帰り入浴施設だけに地元の人の利用が多くて 飲食物の持込みもできます。

※ 詳しいレポはこちらです。


 (鼓川温泉)



(はやぶさ温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

100%源泉掛け流しの温泉は湯量が多く、強い硫化水素臭に濃厚なヌルスベ感がします。

※ 私のレポはこちらです。


     
_____(はやぶさ温泉)________________(内湯の湯口)



(花かげの湯) ※ 山梨市のオフィシャルサイトはこちらです。

市内の人は3時間300円で利用できるので 普段は地元の人の利用が多いと思いますが、
私が利用した時には 金峰山帰りの団体と重なって 芋洗いのような状態になりました。
内湯の隣にある小さな露天風呂は 三方を壁に囲まれているので開放感はありません。
無色透明の温泉は わずかに温泉臭がしましたが、泉質に 温泉らしい特徴を感じません。




     
______(花かげの湯)__________________(内湯)



(笛吹川温泉 坐忘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

赤い橋の奥にある大きな三角屋根が特徴で、
館内は清掃が行き届いてアメニティーも多い。
内湯はガラス窓が大きいので明るく、ジャグジーの所では 壁からジェットが出ています。
広い露天風呂は 浴槽の床に敷き詰められた石の肌触りが良く、露天風呂の奥にある
洞窟の中に御神体が祀られています。




 (笛吹川温泉)


     
________(内湯)____________(露天風呂、奥に御神体がある洞窟)



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(2002年) (2006年)
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小楢山(こならやま)

1713メートル

2002年5月12日 曇りのち晴れ

2006年5月04日 快晴___