(2006年5月4日)
10:30
焼山峠出発
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11:20〜30
展望の良い台地
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11:55〜12:50
小楢山々頂
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13:00
小楢峠
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13:20〜14:15
幕岩
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14:35
小楢峠
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15:30〜35
林道終点
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16:20
オーチャードビレッジ
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今回の歩行ペース(クラブハイクのためにスロー)
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前回は自家用車で焼山峠に行ってピストンをしましたが、今回は 塩山駅からタクシーで
焼山峠に行って、小楢山に登った後 幕岩に登ってオーチャードビレッジに下山します。
(塩山駅)
塩山駅から140号線(雁坂みち)を北上して 室伏トンネルの手前にある信号を左折して果樹園
の間を走り、フィッシングセンターから傾斜のきつい林道を登った所が 登山口の焼山峠です。
※ 焼山峠駐車場は10数台ですが、登山者以外に山菜採りや乙女高原を散策する人も多い。
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(焼山峠の駐車場)
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(冬季閉鎖で使えなかった焼山峠の公衆トイレ)
登山口を入った所にある子授地蔵の中に真新しいお地蔵さんがあったので、最近 御利益を
授かった夫婦がいたようです。
(小楢山登山口)
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(小授地蔵、手前に2体の地蔵様)
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(
鼓川温泉にあった案内、クリックで拡大
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子授地蔵の先から広く伐採された防火帯の中を歩きますが、一杯水までの間に2つのピーク
があって、2つとも巻き道を歩くこともできます。
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(振り返って見た防火帯)
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(巻き道は楽ですが景色が見えません)
焼山峠から40分歩いた所にある2つ目のピークは かなりの傾斜ですが、この上にある台地
からの眺めを期待して急斜面を登りました。
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(ピークの下にある道標)
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(防火帯の中の急斜面の登山道)
急斜面を10分登った所からは 左に鳳凰三山と仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳が見えて、右奥に
金峰山の五丈石
(いわ)
が見えました。
※ 真後ろに八ヶ岳も見えましたが、赤岳は 手前にある山の陰に隠れていました。
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(南アルプス)
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(金峰山)
2つ目のピークの先にある的石の下で、右から ピークの手前で分けた巻き道と合わせます。
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(的石)
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(笹がうるさそうな巻き道)
巻き道と合わせた所で防火帯が終わると、そこから10分歩いた所に一杯水がありますが、
この水は小さな水溜りで 飲めるようなものではありません。
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(一杯水の標識)
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(一杯水の水溜り)
一杯水から斜面を5分登って 小楢山の山頂に着きました。
山頂は南西に開けていて、 眼下に広がる山梨市と甲州市の奥に御坂山塊が見えて、
その奥に 前回見ることが出来なかった富士山が見えました。
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(小楢山の山頂)
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(山頂から見た富士山)
山頂の北西にある潅木の中から、途中の台地で山の陰に隠れていた赤岳が見えました。
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(山頂から見た八ヶ岳)
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(同じく金峰山)
山梨百名山の標柱は 土に埋まっていた部分が出ていて、前回 登った時とは逆を向いて
いました。
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(山梨百名山の標柱)
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(2002年の富士山を背にした標柱)
(三角点)
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(幕岩に登ってから下山します)
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(
2002年
) (
2006年
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小楢山
(こならやま)
1713メートル
2006年5月04日 快晴
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2002年5月12日
曇り
のち
晴れ
(幕岩から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)