(2003年4月26日)


 12:45  駐車場発--
 12:50〜55  森林館-
 13:15〜20  三頭大滝-
 14:15〜25  避難小屋-
 14:35〜15:00  三頭山々頂-
 15:10  三頭山東峰-
 15:55  鞘口峠-
 16:00  森林館-
今回の歩行ペース(普通)-


公共交通機関の場合は 青梅線の拝島駅で五日市線に乗り換えて武蔵五日市駅から
バスで都民の森まで。

休日は臨時バスが出ることもありますが 乗車時間が1時間以上なので早めにバス停に
並ぶことを勧めます。

 (2004年1月に撮影した武蔵五日市駅)

自家用車で都民の森に行く場合は・・

1)八王子 → 檜原街道から奥多摩周遊道路 (無料だが時間規制あり)。

2)上野原インター → 甲武トンネルを抜けて川乗の信号を左折して奥多摩周遊道路。

3)青梅 → 奥多摩湖を過ぎた所の橋を渡って すぐにある三叉路を左折。

都民の森の駐車場は広いが シーズン中は利用者が多いので早い時間に満車になります。





 (都民の森の駐車場)

駐車場から5分登った所にある森林館から周回コースを時計回りに歩きましたが、
鞘口峠から三頭山までの登山道には傾斜の急な道と
登山道がジグザグに作られた
回廊の道があります。

 (都民の森の森林館)

森林館からチップが敷き詰められた道を20分歩いた所に三頭大滝があって その前に
滝を見る為だけに架けられた吊橋がありますが、滝は落差が大きいものの水量が細くて
滝の前に架かっている吊橋も金をかけすぎたような気がしてもったいない気がしました。

 (滝を見るための吊橋と三頭大滝)

三頭大滝の休憩小屋から沢沿いに作られた傾斜のきつい階段を登ります。

     
(沢沿いに咲いていたヤマエンゴサク)________(同じくネコノメソウ)

沢の水が細くなると稜線が見えるようになって、稜線の分岐から右に2分登った所に
ログハウスタイプの避難小屋があります。

 (三頭山避難小屋)

避難小屋から稜線の分岐に戻ってから 急登を10分登って三頭山の山頂に着きました。
山頂は南北に開けていて 南に御正体・百蔵山・杓子山・高川山・富士山・三ツ峠山・
黒岳・滝子山が見えて、北には飛竜山・雲取山・鷹ノ巣山が見えて、足元に奥多摩湖が
見えました。

     
___(沢山のベンチがある山頂)_________(三頭山から見た富士山)

山頂から一度下って登り返した所にある三頭山東峰では 黒塗りの展望台から大岳と
馬頭刈山と生藤山が見えて、空気が澄んでいると都心のビル郡も見えるそうです。

     
_____(東峰山頂の標柱)______________(東峰の展望台)

東峰から森林館に下りましたが 鞘口峠までの急斜面は足場が悪いので注意しながら
下りました。

鞘口峠の湧き水を過ぎると森林館が見えて、下山後 森林館で食事をしました。
※ ビールはノンアルコールビールです。

 (森林館の とろろ麦ご飯と蕎麦)


(山梨百名山の標柱について)

富士山・笊ヶ岳・小金沢山・十枚山・三頭山には標柱が無いのもだと思い込んでいた
ので探しませんでしたが、帰宅してから山梨百名山の本を見たら「山梨百名山の標柱は
山梨県分の北
側ピークにある」と書かれていました。

※ 現在は笊ヶ岳と小金沢山と十枚山の標柱は復活しています。




(1994年の5月連休)
参考コースタイムは昭文社を参照。

都民の森→
(15)→ 鞘口峠→(50)→ 三頭山→(10)→ 三頭山非難小屋→(80)
西原峠→
(80)→ 笛吹峠→(80)→ 日原峠→(50)→ ゆずり原中学校入り口バス停


※ 登りは2003年と一緒なので省略。

     
___(山頂の標柱)_____________(東峰の展望台)

下山は三頭山の避難小屋から笹尾根を下りて、ゆずり原中学校入り口バス停に下りました。

笹尾根の登山道には雨による浸食が進んだ所もあるが 全体的に傾斜の緩い下りが
続く歩きやすい道です。

この尾根は上野原方面にも桧原村方面にも それぞれのバス停に下りる下山道があるので、
事前にバスの時間を調べておけば行程を自由に変えることが出来ます。

都民の森から武蔵五日市駅に行くバスは混んでいることが多いが、西原や ゆずり原から
上野原駅に行くバスが混んでいることは めったに ないようです。

ただ・・ ゆずり原〜上野原駅はバスの本数が少ないのがネックで、タクシー(ゆずり原中学校
入り口〜上野原駅が約 3千円)を利用するほうがいいかもしれません。






(蛇の湯温泉 たから荘)

2003年の下山後に立ち寄り入浴をしました。

風情がある茅葺屋根の宿で日本秘湯を守る会々員です。

浴室は広くないが新しくて清潔感があり 小さな内湯だけで露天風呂はありませんが、
窓の下に流れる清流の雰囲気が良かった。

温泉はヌルスベ感がする素晴らしい泉質で、



 (蛇の湯温泉 たから荘)



(数馬の湯)

2003年2月15日に利用しましたが、内湯が薄暗いうえに露天風呂が狭かったような気が
するのですが温泉の記憶はあまりなくて、風呂上りに食べた天ぷらそばが美味しかった
記憶の方が強い。




 (数馬の湯)



(秋川渓谷 瀬音の湯)

山間部にあるわりに敷地が広くて、温泉は無色透明ですが濃厚なヌルスベ感がする
素晴らしい泉質です。

※ 私のレポはこちらです。

     
__(自然に囲まれた瀬音の湯)_____________(内湯の浴槽)



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(1994年) (2003年)
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三頭山
(山梨百名山→みとうやま、関東百名山→みとうさん)


東京都・山梨県 / 1531m

2003年4月26日 曇りのち晴れ

1994年5月連休 晴れ___