三石山(みついしやま)

1173メートル

2014年11月16日 晴れ____

2002年02月24日 曇りのち晴れ

(2002年)- (2014年)
往路(↓) 復路(↑) (ピストン)- 往路(↓)  復路(↑)
 08:10  11:30 登山口発-  07:40  11:20
 08:20  11:20 椿草里の分岐-  07:50  11:10
 09:15〜20  10:45 三石峠展望台-  08:45〜55  10:25〜35
 10:00〜15  10:00〜15 三石山々頂-  09:35〜55  09:35〜55
 (普通) 歩行ペース-  (普通)


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、身延トンネルの手前にある信号から
立体交差を下りて富士川に架かる橋を渡ったら右折して 身延駅の手前にある踏切を渡って
大崩線を登って行くのですが、この約3Kmの道路は落石が多くて狭い急斜面のうえに退避
場所が少ないので、大きい車に乗っている人や運転の未熟な人は要注意です。

 (大崩村の集落)

大崩村の集落に着いたら丁字路を左上に行って すぐにある三石山の案内に従って右上に
登ると、袋小路に 5〜6軒の民家と4〜5台の駐車場があります。




     
_______(駐車場)________________(袋小路の集落)

駐車場の向かいに三石山の登山道の案内と水場がありますが、水場の水は出ていま
せんでした。

     
___(三石山の登山道の案内)_______________(水場)

駐車場の左奥にある登山口から畑の横を登って行くと すぐ林に入ります。

     
_______(登山口)_____________(畑の上にある林の入り口)

ジグザグに作られた傾斜のきつい登山道を10分登ると稜線の分岐に出ます。

     
____(笹薮の中の登山道)_________左に行くと椿草里で 右が三石山

分岐から水平移動の道を歩いて行くと、間もなく 手入れされていない植林地に入ります。

     
___(分岐から先の登山道)__________(ヒノキの植林地の中の登山道)

稜線の登山道から山腹の登山道に変わると、その先に ちょっとした岩が出た所があります。

     
_(間伐の目印が付けられた植林地)__________(登山道に出た岩)

前回登った時は植林地のヒノキが1メートルぐらいだったので、この辺りで そこそこの景色が
見えたような気がしますが、今回は ヒノキがかなり育って何も見えませんでした。

※ その先で 登山道の上にキレイな紅葉がありました。

     
____(背が伸びたヒノキ)____________(グラデーションの紅葉)

登山口から1時間登って 再び稜線に出た所で、「ここから下りて身延神社に参拝するように」
と書かれた案内があって これが下山時に目印になったのですが、案内板の撮影を撮るのを
忘れてしまいました。

 (2回目の稜線)

稜線から水平移動の道を歩いて行くと、右に 八紘嶺と七面山らしき山並みが見えました。

     
_____(平坦な登山道)____________(ここから見えた山並み)

その先にある展望台で少し長めの休憩をしました。

※ ここに立っていた標識に「山頂まで約30分」と書いてありましたが、ここから山頂まで
  30分で行ける人は かなりのハイペースで歩ける人です。

     
_______(展望台)___________(ポインターを置くと山名が出ます)

展望台の東には 天子山塊の奥に富士山が見えて・・

     
___(展望台から見た富士山)_____________(拡大した富士山)

展望台の西に 南アルプスの山並みが見えました。

     
___(たぶん聖岳だと思います)_____________(その北の山並み)

展望台から先は道が狭くなって、アップダウンを繰り返した先に簡単なクサリ場があります。

     
___(展望台から先の登山道)______________(クサリ場)


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(2002年) (2014年)
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