クサリは3本連続していて5分ほどで登れますが 傾斜はきつい。

____(画像の中央にクサリ)__________(枯葉が積もった急斜面)
クサリ場の上にある急登で 梢の間に八ヶ岳が見えました。

_____(急登の登山道)_____________(ここから見えた八ヶ岳)
ここに 岩に絡みついてる木がありました。
(岩に根をからめた木)
クサリ場を登った所に「山頂まで600メートル」の標識があって、その先でチョッとした坂道を
登ると、そこから山頂の手前にある斜面まで 水平移動の道が続きます。

___(山頂まで600mの標識)___________(標識から先の登山道)
最後に5分ほどで登れる斜面に取り付くと、すぐに 山頂にある本堂が見えます。

______(最後の斜面)____________(斜面の上に本堂が見える)
本堂は大きくありませんが しっかりした造りで、壁に「三石山勧進帳抜粋」が書かれてます。
※ 右下の画像をクリックすると 三石山勧進帳抜粋が読めます。

_____(三石山本堂)___________(壁に書かれた三石山勧進帳抜粋)
本殿の中に三石大明神が祀られていて、賽銭箱の横に 三石山に登った人が記した登山
ノートがありました。

______(三石大明神)______________(賽銭箱とノート)
本堂の前にある丸太で作られた鳥居の横に 山名の由来になったと思われる巨石があります。

_______(鳥居)___________________(巨石)
山梨百名山の標柱は本堂の上に立ってますが、山頂は雑木林に囲まれているので景色は
見えません。

____(山梨百名山の標柱)______________(2002年の標柱)
山頂の標柱の近くに倒木があったので、それに腰掛けて休憩しました。

___(山頂から見た巨石と本堂)___________(山頂にあった倒木)
下山は 登ってきた道を戻りました。
※ 2002年は 下山後に思親山に登りましたが、2014年は 下山後に 鰍沢町の もみじ祭りを
見て、その後 かじかの湯で立ち寄り入浴しました。
(さかさ銀杏)
身延町を通る度に気になっていた さかさ銀杏にギンナンがなっているというので見てきました。

______(さかさ銀杏)_________(史跡名勝天然記念 お葉つき さかさ銀杏)
(大柳川 やすらぎの里 もみじ祭り)
もみじ祭りでは B級グルメで優勝した「甲府鳥もつ煮」と十谷郷土料理の「みみ」とイワナの
塩焼きを食べました。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(もみじ祭りの会場)____________(農産物の直売コーナー)

(かじかの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
内湯は 壁にある湯口から滝のように温泉が落ちていて、温泉は わずかに塩味がしました。
※ 私のレポはこちらです。

______(かじかの湯)________________(露天風呂)
(十谷温泉 山の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
この地を愛し自然を愛する御主人が 2年3ヶ月かけて作ったという露天風呂が素晴らしく、
脱衣所に忘れた財布を 翌日届けてくれた時は 感謝・感激!しました。
※ 私のレポはこちらです。

_______(山の湯)______________(露天風呂から見た景色)
(下部温泉 下部ホテル) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
若かりし頃の石原裕次郎氏が病気療養をしたホテルで、施設も従業員の対応も良く
ホテルの庭園内に自噴しているという温泉の泉質も素晴らしい。
※ 私のレポはこちらです。

_____(下部温泉ホテル)_________(下部ホテルの内湯、手前が源泉槽)
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_________________(2002年) (2014年)
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