※ 三ツ峠山とは 御巣鷹山・ 開運山・ 木無山の三山の総称です。


(2003年3月30日)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 06:35 登山口  11:30
 07:00〜05 大曲 / 馬返し  10:55〜11:00
 07:55〜08:00 八十八大師  10:25〜30
 08:35 四季楽園  09:45
 08:45〜09:25 開運山々頂   ↑
 09:40〜45 御巣鷹山  09:40〜45
今回の歩行ペース(普通)


中央道の都留インターから139号線を富士山方面に走り、西桂町役場前交差点の信号を
右折して 線路をくぐって道なりに走るとグリーンセンターがあって、さらに登って行くと
ゲート付近の路肩に数台駐車スペースがあります。




     
_(三ツ峠駅近くから見た三ツ峠山)___________(三ツ峠登山口)

ゲートの所にある橋を渡ると達磨石があります。

 (顔の部分に梵字が書かれた達磨石)

達磨石から左上に登って ゲートからの林道と合わせた先で登山道に入ります。
登山道は広くて歩きやすいが 傾斜のきつい道がしばらく続きます。
大曲では その上にあるベンチから富士山が見えました。
八十八大師には 赤いヨダレ掛けをした小さな お地蔵さんが沢山あるので、薄暗い時間帯に
ここを1人で歩いたら不気味に感じるかもしれません。

 (八十八大師)

八十八大師から水平移動の道を歩いて行くと 落石注意と書かれたガレ場の先に屏風岩が
あって、この岩場で 積雪期だというのに ロッククライミングの練習をしている人がいました。

 (屏風岩の下から見た富士山)

屏風岩の先で 最後の階段を10分ほどかけて登ると四季楽園がありましたが、ここでは休憩
しないで 山頂を目指しました。

 (2002年5月の四季楽園から見た屏風岩)

四季楽園から東に行くと、ズルズル滑る急斜面の上に 開運山の山頂があります。

山頂からは 南に富士山が見えて、右に 御坂山塊・ 南アルプス・ 八ヶ岳・ 金峰山が見えて、
北側にある木の間から大菩薩嶺が見えて、東に 丹沢山塊が見えました。

     
_____開運山の山頂)__________(御坂山塊の奥に南アルプスの稜線)

開運山で長めの休憩をした後 御巣鷹山に行ってみましたが、大きなアンテナに占有された
山頂には 標識のようなものが見当たりませんでした。

※ 御巣鷹山から富士山を見ると 裾野にあった雲が取れてスッキリしてました。


______________(御巣鷹山から見た富士山)

御巣鷹山から四季楽園に戻って、そこから登ってきた道を戻りました。




(クマガイソウの群生地) ※ 富士の国やまなし観光ネットのサイトはこちらです。

2015年は、朝一番に 西桂町にあるクマガイソウの群生地を見学しました。

場所: 山梨県南都留郡西桂町倉見-1282
期間: 5月初め〜5月末、時間: 9時〜16時、
料金: 無料

※ 地図のポイントの場所は 駐車した町民グランド。




 (群生地のクマガイソウ)

駐車場から群生地までは5分ほどですが、階段がある道は傾斜がきつくて、入り口には
パンフレットが用意されていて、園内には 案内してくれる親切なおじさんがいました。

     
_(園内に用意されたパンフレット)______(園内を案内をしてくれたおじさん)



(エビネランの とうざんの里)


その後、三ツ峠グリーンセンターの近くにあるエビネランの群生地に行ってみました。

グリーンセンターの手前から右に入って川沿いに走りますが、この道は かなり狭い。




     
(入り口にあるオランウータンのぬいぐるみ)_________休憩所

とうざんの里は 愛想の良いご夫婦が管理していて、期待したエビネランは3種類しかない
うえに 植えられてから間もないために群生地という感じでもなく、むしろ 満開のツツジの
方が目立ってました。

     
__(ツツジが咲く園内の遊歩道)____________(エビネラン)



(吉田のうどん 玉喜亭) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

富士吉田に来たら吉田うどんを食べなくちゃ。

※ 私のレポはこちらです。


     
_______(玉喜亭)________________(玉喜亭うどん)






(グリーンセンター 開運の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後、グリーンセンター内にある ふれあい館で立ち寄り入浴しました。

天然温泉ではありませんが 薬草風呂と竹酢風呂の他に露天風呂もあります。



 (グリーンセンター ふれあい館)



(芭蕉月待ちの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

富士急行線の赤坂駅の向かいにある道路を入って しばらく走った所にある施設で、
この温泉
で1番感心したのはネーミングの上手さで、名前につられて利用した人も多いと思います。





 (芭蕉月待ちの湯)

館内への飲食物の持込が可能なので、地元の人が茶飲み話に花を咲かせていました。
温泉は循環ろ過されているので 泉質に温泉らしさを感じませんでした。
露天風呂には、その昔 この地に立ち寄った松尾芭蕉が詠んだという歌碑があります。

     
___(屋根付きの露天風呂)____________(露天風呂にある句碑)


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(2002年) (2003年)
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三ツ峠山(みつとうげやま)

1785メートル(開運山)

2003年3月30日 晴れのち曇り
 (三ツ峠駅コース)______
2015年5月05日 晴れ__-_
2002年5月04日 晴れのち曇り
 (天下茶屋コース)______