三ツ峠山(みつとうげやま)

1785メートル(開運山)

2015年5月05日 晴れ__-_
2002年5月04日 晴のち曇り
 (天下茶屋コース)_______
2003年3月30日 晴れのち曇り
 (三ツ峠駅コース)_______


※ 三ツ峠山とは 御巣鷹山・ 開運山・ 木無山の三山の総称です。


(2015年5月5日)
 11:15  登山口発-
 11:45〜55  テーブル-
 12:20〜30  四季楽園-
 12:40〜13:10  開運山々頂-
 __-  御巣鷹山-
 13:20〜45  三ツ峠山荘-
 13:50〜55  木無山-
 16:40  登山口着-
今回の歩行ペース(普通) -
(2002年5月4日)
 13:15  登山口発-
 13:45〜55  テーブル-
 14:15〜20  三ツ峠山荘-
 14:35〜50  開運山々頂-
 15:05  御巣鷹山-
 15:20〜35  四季楽園-
 15:45〜50  木無山-
 16:40  登山口着-
今回の歩行ペース(普通)-


一宮町や御坂町から来る場合は 137号線にある新御坂トンネルの出口を左折しますが、
河口湖からくる場合は 137号線を北上して新御坂トンネルの入り口を右折し、5分走った所の
左カーブにある三ツ峠登山口バス停から右に入って 丁字路を左折すると、清八林道のゲート
の前に20台ほどの駐車場があります。




     
____(ゲート前の駐車場)______________(駐車場のトイレ)

ゲート前の駐車場が満車になっても、そこから三ツ峠山方面に登る林道の両脇に十数台
駐車できます。
このコースは 山小屋がジープで荷物を運搬するために使う林道で、登山口と山小屋に
ごついタイヤに チェーンを巻いたジープが数台ありました。

     
___(林道脇の駐車スペース)_____________(山小屋のジープ)


登山口から簡易舗装の道を歩いて行きます。

     
_______登山口______________(登山口にある案内板)

林道は4輪駆動車が走れる幅があるので ファミリーハイクでも快適に歩くことができます。

     
____登山口付近の林道_____________(登山道のユキザサ)

傾斜も それほどきつくないが、何ヶ所か ジープの轍(わだち)が深く残る所があります。

     
_____(歩きやすい林道)______________(ジープの轍)

やがて ガードレールと石垣がある所に傾斜のきつい所があります。

     
___(林道のガードレース)____________(崩れかかった石垣)

登山口から30分登って平坦になると、そこの左に 2脚のベンチがあります。

     
____(平坦になった道)_______________(2脚のテーブル)

ベンチで10分ほど休憩してから再び歩き出すと、その先に 快適なカラマツ林がありました。

     
_______(快適な道)__________(葉を広げたばかりのヤグルマソウ)

快適な道に喜んでいたら すぐに傾斜がきつくなって、その上にある分岐を道なりに直進
しました。(前回は ここから右上に行って 三ツ峠山荘経由で登りました)

     
___(カラマツ林の中の道)_________ここから右上に行くと三ツ峠山荘

ここにフジザクラ(富士山の周辺に咲くマメザクラの別名)が咲いていました

 フジザクラ

登山口から1時間強で四季楽園に着きました。

四季楽園は食事の提供をしておらず、生ビール700円、500mlの缶ビール550円、350mlの
缶ビールが450円でした。


 (四季楽園)

テラスの休憩テーブルを利用する場合は 1人100で、テラスの間に 屏風岩経由でグリーン
センターに下りる階段があります。


     
____(四季楽園のテラス)___________屏風岩側に下りる階段

テラスからは 目の前に開運山の山頂が見えて、その下にある屏風岩にクライマーの姿が
見えました。


 開運山の山頂と屏風岩


     
___屏風岩で練習をする人__________(左の画像を拡大しました)



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(2002年) (2003年) (2015年)
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