三ツ峠山荘には天然記念物の甲斐犬がいて、テラスからは 左に御正体と杓子山が見えて
正面に富士山が見えました。

     
____三ツ峠山荘のテラス_____________名前はカコ


     
_____御正体と杓子山____________(テラスから見た富士山)

うどんを食べてから木無山に行ってみたら 方位盤の奥に展望台がありました。

     
__(木無山の方位盤とベンチ)____________木無山の展望台

展望台から さらに奥に行くと、
突き当たりにある標識の左に 天上山に行く登山道があって、
その奥に 木が生えていない笹原が広がっていて、笹原には番線の柵が張られていました。

     
_____(木無山の標識)_______________(広い笹原)

木無山から歩いてきた道を戻り、三ツ峠山荘の手前にある分岐から137号線と書かれた
案内に従って下りて、先ほど登って来た道を歩いてゲート前の駐車場に戻りました。

     
___(右下が137号線方面)____________(ここから右下に下りる)




(クマガイソウの群生地)
※ 富士の国やまなし観光ネットのサイトはこちらです。

2015年は、朝一番に 西桂町にあるクマガイソウの群生地を見学しました。

場所: 山梨県南都留郡西桂町倉見-1282
期間: 5月初め〜5月末、時間: 9時〜16時、
料金: 無料

※ 地図のポイントの場所は 駐車した町民グランド。




 (群生地のクマガイソウ)

駐車場から群生地までは5分ほどですが、階段がある道は傾斜がきつくて、入り口には
パンフレットが用意されていて、園内には 案内してくれる親切なおじさんがいました。

     
_(園内に用意されたパンフレット)______(園内を案内をしてくれたおじさん)



(エビネランの とうざんの里)


その後、三ツ峠グリーンセンターの近くにあるエビネランの群生地に行ってみました。

グリーンセンターの手前から右に入って川沿いに走りますが、この道は かなり狭い。




     
(入り口にあるオランウータンのぬいぐるみ)_________休憩所

とうざんの里は 愛想の良いご夫婦が管理していて、期待したエビネランは3種類しかない
うえに 植えられてから間もないために群生地という感じでもなく、むしろ 満開のツツジの
方が目立ってました。

     
__(ツツジが咲く園内の遊歩道)____________(エビネラン)



(吉田のうどん 玉喜亭) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

富士吉田に来たら吉田うどんを食べなくちゃ。

※ 私のレポはこちらです。

     
_______(玉喜亭)________________(玉喜亭うどん)






(グリーンセンター 開運の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後、グリーンセンター内にある ふれあい館で立ち寄り入浴しました。

天然温泉ではありませんが 薬草風呂と竹酢風呂の他に露天風呂もあります。



 (グリーンセンター ふれあい館)



(芭蕉月待ちの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

富士急行線の赤坂駅の向かいにある道路を入って しばらく走った所にある施設で、
この温泉
で1番感心したのはネーミングの上手さで、名前につられて利用した人も多いと思います。




 (芭蕉月待ちの湯)

館内への飲食物の持込が可能なので、地元の人が茶飲み話に花を咲かせていました。
温泉は循環ろ過されているので 泉質に温泉らしさを感じませんでした。
露天風呂には、その昔 この地に立ち寄った松尾芭蕉が詠んだという歌碑があります。

     
___(屋根付きの露天風呂)____________(露天風呂にある句碑)


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(2002年) (2003年) (2015年)
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