前大室山から傾斜のきつい登山道を15分下りた鞍部が破風口で、ここの登山道の左が
腰を下ろしやすくなっていたので、ここで ザックを下ろして休憩しました。

     

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(鞍部が破風口)_______________(破風口に立つ道標)

破風口から長い階段を登って振り返ると 加入道山と前大室山が見えて・・

     
_____(連続する長い階段)___________(階段から振り返って見た景色)

丸太の階段に変わると、その上に トリカブトの群生地が広がっていました。

     
_______(丸太の階段)_______________(トリカブトの群生地)

今年は数十年ぶりという長雨が続いた為に Webサイトで調べたトリカブトの開花状況が
参考ににならなくて不安だったのですが、群生地のトリカブトは満開でした。



_______________(満開のトリカブト)


 (トリカブトの花)

その上に トリカブトの群生地を保護するために作られたと思われる木道がありますが、この
辺りのトリカブトは枯れ始めていて、その代わりに
沢山のマルバダケブキが咲いていました。

     
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(植生保護の木道)_________________(マルバダケブキ)

植生保護の木道の先で犬越路からの登山道と合わせて、そこから傾斜のゆるい登山道を
5分歩くと その先が大室山の山頂です。

     
___(犬越路からの道との分岐)____________(山頂の手前の登山道)

15年ぶりの山頂は木が育っていた為に 前回よりも暗く狭い感じで、弁当を食べたベンチも
無くなっていました。

     
______(大室山の山頂)___________(同じ位置から撮影した前回の山頂)

夏休みに登った 北海道の後方羊蹄山以来の行程の長い山で沢山汗をかいたので、
山頂で飲んだビールの味は格別でした。

     
__(2本並んだ山梨百名山の標柱)____________(もう1本の標柱)


     
(今回は 私の好きなサッポロの黒ラベル)__________(2002年の山頂)

山頂のテーブルが無くなっていたので 犬越路の分岐にあるテーブルで弁当を食べて、
その後 登って来た道を戻りました。




(2002年5月26日)

 09:55  神ノ川ヒュッテ登山口発-
 11:05〜15  犬越路-
 12:40  加入道山との分岐-
 12:45〜13:10  大室山々頂-
 13:40  日陰沢新道の分岐-
 14:45  神ノ川ヒュッテ登山口着-
今回の歩行ペース(普通)-

中央道の藤野インターを出たら日蓮
(ひづれ)大橋を渡って76号線を南下し、413号線と合わせたら
すぐに神ノ川キャンプ場の案内があるので そこから左上に登ります。
キャンプ場の先で狭いトンネルを抜けると間もなくゲートがあって、その奥にある神ノ川ヒュッテ
に1日300円で駐車できるのですが、多くの人は 公衆トイレ付近の路肩に駐車していました。




 (左が登山道で 右が神ノ川ヒュッテ

神ノ川ヒュッテから15分歩いた所で右にある沢を渡ると いきなり急登の登山道になって、
ここから犬越路まで 傾斜のきつい登りが続きます。
登山道はきついが 良く手入れされていて、神奈川県が設置した道標が沢山あります。
きつい登山道を1時間登って犬越路に着くと 檜洞丸と姫次が見えました。

     
__2005年に撮影した犬越路)________(同じく 犬越路から見た檜洞丸)

犬越路にある避難小屋のテーブルで休憩しながら軽食を食べました。

     
___(同じく 犬越路避難小屋)_____________(避難小屋の中)

犬越路から上にも数ヶ所の急登がありますが、新緑の登山道に吹く爽やかな風と あちこちに
咲いていたミツバツツジが疲れを癒してくれました。

 (05年の檜洞丸で撮影したミツバツツジ)

稜線の分岐で加入道山からの登山道と合わせたら すぐ先が大室山の山頂です
この日は 好天の週末にミツバツツジの開花が重なって沢山のハイカーが来ていましたが、
山頂は広いものの 木に囲まれて景色が見えないので、ほとんどの人は 加入道山からの
登山道と合わせた所で弁当を食べていました。

 (山梨百名山の標柱)

下山は日陰沢新道を下りましたが 登山道の大半はヒノキ林の中で景色が見えなくて、
途中に2ヶ所 登山道が崩れている所がありました。

 (2004年6月の蛭ヶ岳から見た大室山)

神ノ川に着いて 公衆トイレの水道で顔を洗ってから荷物の整理を済ませて車を走らせると、
3分ほどで 突然バケツをひっくり返したようなドシャ降りになりました。
降り出してから1分でワイパーを全速にしないと前が見えないほどの雨で、間一髪でした。






(道志の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

利用客には キャンプやハイキング帰りの人の他にバイクツーリングのグループもいました。

私のレポはこちらです。

     
_______(道志の湯)________________(露天風呂)


(紅椿の湯)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

館内は清潔感のある作りで 食堂のメニュー数も多い。
1回目は テラス席で川を眺めながら食事をしましたが、2回目は テラスに出られませんでした。



 (紅椿の湯)

内湯は サウナの他に大きな浴槽が2つあって、露天風呂では道志川が見えました。
自噴の源泉かけ流しということですが、温泉は無色透明・無味無臭でヌルスベ感もなく
泉質にも温泉らしい特徴を感じず、これで 3時間千円の入浴料金は高いと思いました。

     
_____(紅椿の湯の内湯)_______________(露天風呂)



(いやしの湯)

2017年の下山後に立ち寄り入浴しましたが、浴室内は撮影禁止でした。

※ 私のレポはこちらです。



     
_______(いやしの湯)______________(浴室の入り口)


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(2002年) (2017年)
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