05:50  奈良田、塩見橋-
 06:00  笹山登山口-
 06:40〜50  山ノ神-
 08:35〜50  水場の案内地-
 11:10〜55  崩落地-
 12:15  テント場-
 14:25〜15:00  笹山々頂-
 15:07  笹山北峰-
この後は 白河内岳のレポを見てください。-
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下して、中富町にある「飯富」の信号
から右に入って早川橋を渡ったら 37号線を早川の上流に向けて 約30キロ走ります。

奈良田には4ヶ所(塩見橋の袂・白根館の横・外良寺・河原のバスの折り返し点)の無料
駐車場があって、その中から トイレがあってアスファルト舗装されている外良寺で車中泊
しました。




     
____(外良寺の駐車場)_____________(駐車場の公衆トイレ)



(テント場情報)

夏至の頃に健脚者が軽装備で奈良田からピストンをすれば 日帰りも可能ですが、
ほとんどの人はテント装備で登ると思うので、私が見かけたテン場を記しておきます。
1) 東尾根の山頂の2時間手前に1張、2) 笹山の山頂に3〜5張、3) 笹山北峰に1張
4) 笹山北峰〜白河内岳間のハイマツ帯の中に2張、5) 広河内岳の南に2張
6) 大門沢下降点に1張ですが・・
5) の内の1張は 登山道が不明瞭なので見つけられない可能性があります。



奈良田湖に架かる塩見橋からアプローチしましたが、この吊橋は かなり長い。

     
__(奈良田湖に架かる塩見橋)_________(左のフェンスに笹山の案内)

吊橋を渡ったら左に行き、発電施設の前を通って涸れ沢を渡ると コンクリート壁に囲まれた
鉄塔があって、そこから右上にある林道に入ると 3分で笹山登山口があります。

     
___(右が登山口に行く林道)___________(登山口、右の木に標識)

登山口付近の杉林は傾斜がきついが、ジグザクの登山道が傾斜を和らげてくれてます。

 (手すりが付いた杉林の中の登山道)

登山口から20分登った所に フェンスに囲まれた発電所の施設があって、私は そこから
凄い急斜面を登りましたが、そこの右にある登山道で山ノ神まで行けたかもしれません。

     
____(発電所関連の施設)_________(フェンスに掴まりながら登った斜面)

発電所の施設から15分で山ノ神に着くと 少し広くなった所に 朽ちかけた祠がありました。

     
_______(山ノ神)________________(山ノ神の祠)

山ノ神からも傾斜のきつい登山道が続きますが、この辺りは まだ踏み跡が明瞭です。

 (山ノ神から上の登山道)

山ノ神から40分ほど登ってカラマツ林に変わると、右の廃道に 赤いロープが張られていて、
そこから20分ほど先の樹間が開けた所から 白河内岳の稜線と2296のピークが見えました。

     
___(樹幹が開けた登山道)_________(白河内岳の稜線と2296のピーク)

さらに45分(山ノ神から1時間45分)登った所で、登山道に横たわる丸太の奥に「水場入り口」
の案内がありましたが、水場まで400メートル(トラバース気味に往復20分)は かなり遠いと
思います。

     
(登山道に横たわる丸太、白いのはキノコ)
_______(水場入り口の案内)

ブナ林の登山道では 踏み跡が薄くなっても登山道を大きくはずす事はありませんが、水場の
案内から1時間登ってシラビソ林に変わると どこが登山道か分からない所があるので、目印
の赤テープを見失わないように注意しながら登ります。

 (シラビソ林の中の登山道)

シラビソ林の中では 赤テープの他にも境界見出票が目印になります。

     
______(境界見出票)______________(境界見出し票の杭)

シラビソ林の中では 苔の量に比例して踏み跡が薄くなって、傾斜のきつい登山道では
高度が上がるにつれて倒木が多くなります。

     
_(ビッシリとキノコが生えた枯れ木)_________(苔と倒木の登山道)


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笹山&笹山北峰
(ささやま) (ささやまほっぽう)
2717m___2733m

(スペシャリスト)

2009年9月20日 快晴
笹山北峰から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)