篠井山(しのいさん)

1394メートル

2003年05月03日 快晴

2002年11月30日 晴れ

(2003年5月3日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 12:30 奥山温泉登山口-  15:30
 13:15〜29 渡り場の頭-  15:00
 13:55 山頂ルートの分岐-  14:40
 14:05〜35 篠井山々頂-  14:05〜35
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、南部町に入ったら「坂下」の交差点
から右に入り、ガソリンスタンドの前の三叉路を右折して 奥山温泉の案内に従って走ります。


徳間の分岐から右に行くと道幅が狭くなって、奥山温泉とグリーンロッジを見送ると 間もなく
登山口の手前に 10数台の駐車場があります。




 (登山口にある東屋)

登山口から林道を5分登った所で橋を渡ると登山道になって、そこから沢に沿った道を登ります。

登山道には7〜8ヶ所の丸太橋があって、山の斜面は急ですが ジグザグに作られた登山道が
傾斜を緩和しています。

 (登山道に咲いていたヤマウツボ)

登山口から45分登った所にある渡り場の頭で沢から離れて、そこから植林地の中を30分
登った所にある分岐から右に10分登ると、そこが篠井山の山頂です。

     
______(篠井山の山頂)_______________(山梨百名山の標柱)

山頂には 眺望盤と登山者カードを入れるポストがあります。

     
____(眺望盤、奥に富士山)______________(ポストと鐘)

山頂は東に開けていて、眼下に流れる富士川の奥に 思親山・ 富士山・ 白鳥山・ 貫ヶ岳が
見えて、さらに奥に 愛鷹山と駿河湾が見えました。

     
___(山頂から見た富士山)________(山頂から見た景色、白鳥山の奥は駿河湾)

前回は十枚山の下山後に登って、今回は 白鳥山の下山後でした。

     
___(十枚山から見た篠井山)___________(白鳥山から見た篠井山)

登山口で渓流釣りに来ていた人と話したら「夏の篠井山は山ビルがポタポタ落ちてくる」と
言ってたので、ヒルが苦手な人は
(好きな人はいないかも)夏場を避ける方がいいでしょう。


(七ツ釜滝)

奥山温泉の手前にある渓谷で 下山後に見ました。

 (吊り橋から見た七ツ釜滝)




(2002年11月30日)

このコースは一般的な登山道が整備されたコースでないので踏み後が薄く、景色が見えない
ために方角が分かりにくいので、初級者の方は 奥山温泉登山口から登って下さい。

 13:55  月夜の段近くの登山口-
 15:20〜30  篠井山々頂-
 16:20  月夜の段近くの登山口-
 今回の歩行ペース(健脚・下りは小走り)-


十枚山までの経路は十枚山のページに記載。

十枚山登山口から月夜の段に行く剣抜大洞林道は 簡易舗装が荒れているうえに狭くて
落石も多い。
月夜の段で東屋を見送ると 三叉路の路肩に数台分の駐車スペースがあります。
下山後 富沢町に下りましたが、林道は 富沢町側のほうが走りやすかった。




 (篠井山登山口と書かれた立て札

登山口から南に伸びる稜線の大半は わずかに踏み跡がある程度で とても登山道と呼べる
ような状態ではありません。
途中で数本の山道と合わせますが、道が突然消えたり稜線から離れたりで 信用できません。
稜線で頼りになったのは 南部町と富沢町の境界線の笹が刈り取られた跡と、30メートル
間隔でヒノキに付けられた2本の赤いスプレーで、多少アップダウンが大きくなっても この
赤ペンキが見える範囲を歩いていれば迷うことはありません。
左側は十枚山方向の景色が見えますが、篠井山がある右側はヒノキ林で何も見えないので
山頂までの距離が分からないのが不安でした。
成島からの登山道と合わせた先で 馬込からの登山道と合わせるので、下山時に この分岐を
見落とさないように目印を付けました。
登山道に付けられたピンクのテープに従って登ると 満願寺跡の上に3棟の社があって、
そこから一度下りて登り返した所に 篠井山の山頂がありました。

     
_____(2002年の山頂)______________(山頂から見た富士山)






(奥山温泉)

篠井山登山口から徳間に下りる所にある日帰り入浴施設で、その名の通り山奥にあります。
無色透明の温泉はツルスベの肌触りで、自然に囲まれた露天風呂は開放感がありますが、
近くにキャンプ場があるので家族連れが多くて 広い露天風呂で騒いでた子供には参った。



 (奥山温泉)



(なんぶの湯) ※ オフィシャルサイトは
こちらです。

南部町営の日帰り入浴施設で 新しくて大きな施設は清潔感があります。

※ 私のレポはこちらです。

     
______(なんぶの湯)_________________(内湯)



(佐野川温泉)
※ 富士の国やまなしのサイトはこちらです。

静岡県との県境にある温泉で 源泉の出口では硫化水素に火が付くそうです。
内湯も露天風呂も 冷泉と加温浴槽に分かれていて、2つの浴槽に交互に入ります。

※ 私のレポはこちらです。

      
___(内湯の浴槽、右が冷泉)________(脱衣所から見た露天風呂、奥が冷泉)



(かじかの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

鰍沢町にある日帰り入浴施設で、2002年に登った篠井山の翌日に利用しました。

※ 2014年の三石山の下山後に入った時のレポはこちらです。


     
______(かじかの湯)________________(露天風呂)




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(2002年) (2003年)
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