白鳥山(しらとりやま)

568メートル
(山梨百名山で一番低い山)


2003年5月3日 晴れ

2002年2月9日 晴れ

(2003年5月3日)

 登り10分、下り5分。-


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、南部町の南端にある万沢トンネル
手前の左にある白鳥森林公園の青い看板(カーブを過ぎたら すぐに現れる)から入って、
センチュリー富士ゴルフコースの案内に従って登って行きます。

ゴルフ場の入り口から右側のネットに沿った狭い道を入ると 間もなく舗装が終わって、峠付近
で白鳥山入り口の案内板を見送ると、その先に 20台ほど駐車できる公園があります。




 (公園の東屋とトイレ)


白鳥山入り口から階段が整備された遊歩道を10分登ると山頂です。

     
_____(白鳥山登山口)____________(山梨百名山の標柱と富士山)

山頂は 標高の割には眺めが良くて、富士川の奥に南アルプスも見えます。

 (山頂から見た景色)

上の画像を拡大してみました。



富士山は 前回の方が美しかった。
       
_(2002年2月の山頂から見た富士山)_______(同じく 山梨百名山の標柱)

山頂は木に囲まれていますが 展望台もあります。

 (山頂にある展望台)


静岡県との県境まで来て 白鳥山だけ登って帰るのはもったいないので、普通は 貫ヶ岳・
高ドッキョウ・ 思親山・ 篠井山などとセットにしてに登ると思います。

私は、前回は貫ヶ岳とセットで登って 今回は この後
篠井山に登りました。

 (篠井山から見た白鳥山)

※ 白鳥山に山登りを期待するなら、芝川町にある本成寺から登ることも出来るようです。






(佐野川温泉)
※ 富士の国やまなしのサイトはこちらです。

静岡県との県境にある温泉で、源泉の出口では硫化水素に火が付くそうです。
内湯も露天風呂も冷泉と加温浴槽に分かれていて、冷・温それぞれの浴槽に交互に入ります。

※ 私のレポはこちらです。

      
___(内湯の浴槽、右が冷泉)_________(脱衣所から見た露天風呂、奥が冷泉)



(なんぶの湯) ※ オフィシャルサイトは
こちらです。

南部町営の日帰り入浴施設で、新しくて大きな施設は清潔感があります。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(なんぶの湯)________________(内湯の湯口)



(不二ホテル)

下部温泉駅と波高島駅の中間にある宿で、受付の対応が親切で丁寧です
内湯には温度違いになった2つの浴槽があったので、源泉が加えられた ぬるめの浴槽で
長湯をしました。
露天風呂は100%の源泉かけ流しですが、28度だったので 腰までしか入れませんでした。




 (不二ホテル)


     
______内湯の浴槽_____________(混浴の露天風呂)



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(2002年) (2003年)
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