____(高柄山の山頂から見た丹沢山塊、姫次に重なって蛭ヶ岳も見えました)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 13:40- 千足登山口  15:40
 14:15〜20 千足峠-  15:10
 14:35〜15:00 高柄山々頂-  14:35〜15:00
今回の歩行ペース(やや健脚)-



中央道の上野原インターから20号線を西に走り、四方津駅の手前にある「久保入り口」の
信号を左折して 線路をまたいで右下にある狭い道を下りて行きます。
防火用水の所から左に下りて 桂川に架かる吊橋を渡って林道を登りますが、この林道は
舗装されているものの 傾斜がきついうえに凄く狭かった。

※ 桂川に架かる橋を渡ったら 普通車が途中で引き返すのは困難です。

 (ここから左下に下りる)

千足から左に下りて 小さな橋を渡ってから少し登ると、林道の終点に4台ほど駐車できます。

  (林道終点の駐車スペース)




林道終点から沢に沿った杉林の中を登りますが、沢には いくつもの小さな滝がありました。

     
____(杉林の中の登山道)_____________(沢にある小さな滝)

登山靴を濡らさない程度の渡渉を2回してから丸太橋を渡ったら 沢と離れて急登を登ります。

     
____(登山道にある丸太橋)____________(急登に作られた階段)

丸太橋から10分登った所に炭焼き窯があって、その上に 道をはずさない為の注意書きが
ありました。

     
_______(炭焼き窯)____________(立ち入り禁止の注意書き)

薄暗い杉林の中にはヨゴレネコノメしか咲いていませんでしたが、杉の切り株を良く見ると
わずかな陽射しを求めて 杉の若い芽が背比べをしていました。 ガンバレ〜 (^o^)丿

     
_____(ヨゴレネコノメ)__________(切り株の苔に根付いた杉の芽)

登山口から30分登って稜線に出た所が千足峠で、峠の左上から 丹沢の山並が見えました。

     
____(千足峠に立つ道標)___________(峠付近から見た丹沢山塊)

稜線の木々は まだ芽吹いてませんでしたが、そんな中で 一足早くアブラチャンが黄色い
花を咲かせていて、足元では シュンランが可憐な花を咲かせていました。

     
____(アブラチャンの花)____________(春を告げるシュンラン)

分岐から小さなピークを越えて、最後に胸突き八丁の急斜面を登った所が高柄山の山頂です。

     
____(胸突き八丁の登山道)_____________(高柄山の山頂)

山頂には 腰を下ろせる丸太が数本あって、三角点と山梨百名山の標柱の東に小さな祠が
あります。

     
__(三角点と山梨百名山の標柱)____________(山頂にある祠)

山頂からは、南に 焼山・ 姫次
(左奥に重なって蛭ヶ岳)・ 檜洞丸・ 大室山・ 御正体が見えましたが
富士山はヒノキ林に隠れていました。
北には 御前山と大岳が見えて、上野原の市街地の奥に 生藤山と陣馬山が見えました。

 (中央が上野原の市街)




(2002年3月17日)

 15:30  林道終点出発-
 16:05  新屋野根峠(東屋)-
 16:40〜55  高柄山々頂-
 17:25  新屋野根峠(東屋)-
 17:45  林道終点到着-
今回の歩行ペース(やや健脚) -


(注意)

このコースは登山道が地図に載っていないので ルートファインディングが出来ない人はトライ
しないでください。
落葉している時期は 梢の奥に高柄山の山頂が見えるので方向が分かりますが、ケモノ道の
ような踏み跡が消える積雪期や葉が茂る夏場には 山歩きに馴れた人でも勧められません。


上野原インターから35号線で桂川を渡ったら道なりに走り、トンネルを抜けた所にある田野入
の集落から右に下りて すぐにある橋の手前から右に入って狭い悪路をしばらく走った所にある
林道終点の標識付近に駐車しました。

※ この道は 新しい車や大きなミニバンでは泣きたくなるような林道です。

 (林道終点に立つ標識)





田野入線終点の標識の奥から 北斜面にある わずかな踏み跡を頼りに登りました。
15分ほど登って 東西に走る登山道らしきものが現れたら、それまであった わずかな踏み跡が
消えてしまって、間もなく 東西に走る道も行き止まりになってしまいましたが、この上の稜線に
登山道があるのは確信していたので 潅木の中を藪漕ぎ状態で登りました。
稜線の登山道に出て右に行くと 眼下にゴルフ場が広がっていて、稜線から左に行くと 鞍部に
新屋野根峠の東屋がありました。
東屋から 林の奥に見えた高柄山の山頂を目指して登りましたが、ここの急登は きつかった。

 (山梨百名山の標柱)






(新湯治場 秋山ネスパ) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

上野原市が運営する立ち寄り入浴施設で プールも併設されています。

※ 私のレポはこちらです。


     
____(秋山温泉の内湯)________________(露天風呂)



(ふじの温泉 東尾垂の湯)


全浴槽 源泉100%掛け流しを謳ってますが 湯口から出ている源泉の量は少なかった。

※ 私のレポはこちらです。


     
______(東尾垂の湯)
__________________(内湯)




(藤野やまなみ温泉)
※ オフィシャルサイトはこちらです。

内湯にある2つの浴槽の内 温度がぬるめの源泉かけ流しの浴槽に じっくりと浸かることで
効能が得られるようなので、皆が そこで長居をしていました。

※ 私のレポは こちらです。


 (藤野 やまなみ温泉)





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(2002年) (2008年)
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高柄山(たかつかやま)

733メートル

2008年3月23日 晴れ

2002年3月17日 晴れ