作業小屋から先は しばらく水平移動の道が続きます。

__(登山道に倒れこんだカラマツ)_______(カラマツ林に作られた防火帯)
途中に笹が密生している所もありますが、笹が乾いていれば問題なく歩けます。
(背丈の高い笹の中の登山道)
この辺りの登山道には沢山のシモバシラがあって、防火帯に群生していたシモバシラの数は
半端でなかった。

_(白く見えるのは全てシモバシラ)_________(シソ科のシモバシラ)
登山口から1時間45分登った所にある大谷ヶ丸の分岐で 少し長めの休憩をしました。
※ 前回の滝子山は、大谷ヶ丸から この登山道を歩いてきました。
(大谷ヶ丸の分岐)
大谷ヶ丸の分岐から防火帯の中を10分登った所で、大谷ヶ丸から稜線を歩いてくる登山道と
合わせます。

___(防火帯の中を歩く登山道)__________(稜線の分岐に立つ道標)
稜線の分岐の上にある鎮西ヶ池は流れていない水溜りなので 飲用にはなりません。

_______(鎮西ヶ池)_____________(鎮西ヶ池の鳥居と祠)
鎮西ヶ池から痩せた道を5分登って稜線に出た所で 初狩駅からの登山道と合わせたら・・

___(鎮西ヶ池の上の登山道)___________(稜線の分岐に立つ道標)
そこからガレ気味の斜面を5分登った所が滝子山の山頂です。

____(ガレ気味の登山道)______________(滝子山の山頂)
山頂は(西側の木が育ち過ぎているものの)落葉していたので ほぼ360度の眺めでした。

(山梨百名山の標柱に乗ったビール)___________(手作りの標識)

_____________(滝子山の山頂から見た富士山)
______________(山頂で撮影した動画です)
南アルプスの稜線には雲がかかっていて、北に 金峰山と甲武信ヶ岳と雁坂嶺が見えました。

_(南アルプス、雲の合間に鳳凰三山)______(奥の稜線が金峰山から雁坂嶺)
さらに時計回りに 小金沢山・ 雲取山・ 雁ヶ腹摺山・ 三頭山・ 御前山・ 大岳・ 権現山・
生藤山・ 陣馬山 ・百蔵山・ 扇山・ 高柄山・ 倉岳山が見えて、生藤山と陣馬山の奥に
新宿のビル郡が見えました。

南には 蛭ヶ岳・ 大室山・ 桧洞丸・ 九鬼山・ 高川山・ 今倉山・ 身正体・ 金時山(たぶん)・
杓子山・ 愛鷹山・ 富士山・ 三ツ峠山・ 本社ヶ丸・ 黒岳・ 毛無山・ 十二ヶ岳・ 節刀ヶ岳・
釈迦ヶ岳・ 南アルプスが見えました。

眺望には大満足しましたが、この日の滝子山は寒かった。
(今回の山頂)
山頂の西側にある寂ショウ尾根の入り口には「この先危険」の注意書きが立っていたので、
下山は 登ってきた登山道を戻りました。
(寂ショウ尾根の注意看板)

(真木温泉)
2001年12月23日に登った笹子雁ヶ腹摺山の下山後に立ち寄り入浴しましたが、画像を保存
しておいたHDDが壊れた時に 全ての画像を消失してしまいました。
全室離れの高級旅館で 飲む温泉水「弥生の舞」を販売しています。
旅館の規模に比べると浴室が狭くて 露天風呂の浴槽も小さかった。
露天風呂の対岸は崩れた藪で風情がなく、崖の上にある民家から露天風呂が見えそうでした。

(2009年12月に撮影した真木温泉の門 )_______(真木温泉で貰ったタオル)
(金山温泉 山口館)
大月の賑岡側から雁ヶ腹摺山に登る登山口にある一軒宿の温泉です。
※ 私のレポはこちらです。

_______(金山温泉)____________(リニューアルされた浴室)
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_________________(2002年) (2009年)
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