(2009年12月20日)


(往路↓) (ピストン)- (復路↑)
 08:50 道証地蔵登山口-  13:30
 09:35〜40 曲沢峠の分岐-  12:50
 10:05 作業小屋-  12:30
 10:35〜45 大谷ヶ丸の分岐-  12:10
 11:00 鎮西ヶ池-  11:55
 11:10〜50 滝子山々頂-  11:10〜50
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の大月インターから20号線を甲府方面に走り、初狩駅と笹子駅の中間にあるセメント
会社の間にある道を入って左に行くと まもなく稲荷神社があって、そこから右上に登って
行くと5分ほどで 道証地蔵の手前の路肩に5〜6台の駐車スペースがあります。




    
(セメント会社の間にある道、隧道の上に電車)
__(道証地蔵の駐車スペース)

駐車スペースの上にある道証地蔵の登山口を入ったら すぐに橋を渡ります。

     
____(道証地蔵と登山口)__________(片側にだけ手すりが付いた橋)

登山口から5分歩いた所に鉄塔があります。

 (鉄塔)

ヒノキ林の中の登山道は良く踏まれてますが 雑木林になると道が少し痩せてきます。

     
___(ヒノキ林の中の登山道)___________(雑木林の中の登山道)

20分で 三丈の滝の前にある橋を渡りますが、この時は三丈の滝にツララが出来てました。

     
_____(三丈の滝の橋)____________(ツララが出来た三丈の滝)

この辺りの登山道には 笹子小学校の生徒が作ってくれた標識が取り付けられています。

 (小学生が作ってくれた標識)

三丈の滝の先にある切石付近では 登山道が崩落した所の上に作られた迂回路を歩きます。

 (上の道が迂回路)

切石の上で対岸に渡ったら モチヶ滝まで15分と書かれた標識の上で急登を登ります。

     
____(切石の上にある渡渉)___________(傾斜のきつい登山道)

急登の上にある曲沢峠の分岐から右に登りました。

※ この先の登山道は荒れていたので 下山時は曲沢峠の登山道を使いましたが、そちらは
  曲沢峠の分岐付近に傾斜のきつい所があるものの歩きやすかった。

     
___(曲沢峠の分岐に立つ道標)_________(下山時に使った登山道)

分岐の上では梢の奥に富士山が見えて、モチヶ滝の案内を見たら登山道が荒れてきます。

     
___(梢の奥に見えた富士山)____________(岩が出た登山道)

荒れた登山道の右下にモチヶ滝がありますが、滝は 氷のおかげで実際の水量以上に
大きく見えました。

     
______(モチヶ滝)_______________(両側の白いのが氷)

この辺りの登山道は急斜面のうえにザレていたので 足元に注意しながら歩きます。

     
_____(ザレた急斜面)____________(足を滑らせそうだった所)

その先にある、このコースで一番不安定な砂地が出た所ではロープが欲しかった。

     
_____(砂地の登山道)____________(モチヶ滝の上にある滝)

砂地が出た道の上で(先ほど道を分けた)曲沢峠の登山道と合わせると、そこで悪路が
終わります。

 (カラマツ林の中の歩きやすい登山道)

曲沢峠の分岐から5分歩いた所に ブルーシートが張られた作業小屋がありました。

     
___(ブルーシートの作業小屋)____________(作業小屋の中)



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(2002年) (2009年)
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滝子山(たきごやま)

1620メートル

2009年12月20日 晴れ

2002年12月15日 晴れ
 (湯ノ沢峠〜初狩駅)____
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)