| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 06:05 |
椹島ロッジ- |
18:15 |
| 06:20 |
笊ヶ岳登山口- |
18:00 |
| 08:30〜35 |
道標(1857地点)- |
15:55〜16:15 |
| 08:45〜55 |
最初の沢- |
? |
| 09:25〜35 |
3つ目の大きな沢- |
? |
| 10:45〜55 |
広い涸れ沢- |
14:10 |
| 11:50〜12:00 |
伝付峠の分岐- |
13:30 |
| 12:25〜13:05 |
笊ヶ岳山頂- |
12:25〜13:05 |
| 今回の歩行ペース(普通・沢の前後は 超スロー)- |
※ 読みにくい漢字、椹島→ さわらじま。
山梨県からは 剣抜大洞林道で山伏の横を通って寸又峡の上流にある大井川まで行けるの
かもしれませんが、都内でセットしたカーナビでは 静岡経由で案内されました。
東名の静岡インターから362号線を走り、本川根町にある千頭駅近くの信号を右折して寸又峡
温泉の分岐から右に進んで 大井川渓谷を北上します。
静岡市街から2時間半走って 井川湖と赤石温泉と畑薙ロッジを過ぎると、東海フォレストの
送迎バス乗り場の右下に200台の駐車場があります。

___(椹島行きのバス乗り場)___________(広いが利用者も多い)
ここから送迎バスに乗り、オフロードの道を1時間弱走って椹島ロッジに着きました。
(椹島ロッジ)

______(椹島の看板)_______________(ロッジの受付)
宿泊棟はプレハブ作りで 部屋は小奇麗な4畳半です。
お風呂は収容人数の割りに小さいが、早く着いたので 貸切の状態で利用できました。

_____(簡潔な作りの部屋)___________(2槽に分かれた浴槽)
ロッジの敷地内にあるログハウス風の売店では 土産物と軽食を提供しています。
※ 翌日 笊ヶ岳からの下山時間が遅れて夕食に間に合わなかった時に、ここでビールを飲み
ながら うどんを食べました。

(ログハウス風のレストハウスSAWARA)___(画像の手前が売店で、奥がレストラン)
(7月18日)
翌朝4時半に起きたら雨が降っていましたが、雨は小降りで 天気予報も昼頃には晴れると
言ってたので しばらく様子を見ました。
私は雨の日には山登りをしないので、6時頃になっても雨が止む気配がないのをみて帰る
ことにして、ロッジに連泊を断って 部屋で帰り支度をしながら未練がましく外を見たら雨が
上がって青空が出ていたので、再度 連泊の手続きをして笊ヶ岳に登ることにしました。
ロッジの裏にある短縮コースを登って、ゲートから二軒小屋ロッジ方向に下りた所にある
緑色の鉄橋を渡ると 右に笊ヶ岳の登山口があります。

(緑色の鉄橋、左が荒川(千枚)登山口)______(見落としそうな笊ヶ岳の登山口)
登山口から いきなりの急登で、景色の見えないシラビソ林の中を ひたすら登ります。
※ 登山道は一本道のうえに 黄色ペンキの印が頻繁に付いているので迷うことはありません。

(登山口から20分登った所に建つ鉄塔)_____(白樺とシラビソの中の長い急登)
登山口から2時間10分登った所で傾斜が緩くなります。
※ この辺りの10分間だけが、このコースで唯一の平坦な登山道です。
(平坦な登山道)
地図に出ていた1857地点を見つけることは出来ませんでしたが、時間的に推測すると
立派な道標が設置されていた所が1857地点辺りだと思います。
(立派な道標)
立派な道標の先で山腹をトラバースすると登山道が一変して、(危険というほどではありま
せんが)足を滑らせると重大事故につながるような場所が しばらく続きます。
最初の沢の手前にロープ場があって、2つ目から先は 沢の前後で大きな登りと下りを繰り
返します。

_(2つ目の沢の手前にあった倒木)______(2つ目と3つ目の沢の間にあるハシゴ)
3つ目の沢が一番大きいが、それでも登山靴をぬらすことはありませんでした。

(3つ目の沢、奥に小さな滝が見える)___________(4つ目の沢)
4つ目の沢を過ぎて急斜面を登ると 2張分のテントスペースがありました。
※ 日当たりは良くありませんが、水のことを考えると 偃松尾山の下の涸れ沢より良いかも
しれません。

___(4つ目の沢の先の登山道)_____________(5つ目の沢)
_________________
_____ _____ _____
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
|