火山館は 平成11年11月に建替えられたばかりで、無料で館内を見ることができます。

火山館には管理人がいて 中も外も手入れが行き届いてましたが、何故か この時は
人気がなくて、休憩をしていた20〜30人の中で、館内を見学したのは 私1人だけでした。

     
_____(火山館のテラス)__________(キレイにレイアウトされた館内)

火山館の庭には流水が流れていて 向かいに冷たくて美味しい飲料水があって、トイレは
チップ制で 和式の他に 登山靴でも利用しやすい洋式がありました。


     
_____(火山館の流水)________________(飲料水)

火山館の前に2連の鳥居が建っていて、その上に 浅間神社があります。

     
__(表のテーブルと2連の鳥居)_____________(浅間神社)

火山館の上の登山道には 秋を告げる花が咲いていました。

     
_____(マツムシソウ)________________(リンドウ)

火山館から5分登った湯ノ平口に 草すべりに行く分岐があって、さらに15分登ると
賽の河原のケルンの奥に Jバンドに行く分岐があります。

     
__(ここから左に行くと草すべり)_________(左に行くと Jバンド)

Jバンドの分岐を過ぎると 5分ほどで背の高い木が姿を消して、炎天下の登山道になります。

 (真夏に登ると辛そうな登山道)

ここから前掛山の斜面を登りますが、傾斜がきつい上にガレている この登山道が、
今日のコースで一番きつかった。

     
___(前掛山に登る登山道)________(振り返って見た登山道、後ろは黒斑山)

賽の河原の分岐から50分登った所が浅間山の肩で、浅間山の火口に行く登山道には
ロープが張られていました。

 (通行止めのロープ、後方が浅間山)

浅間山は立ち入り禁止になってましたが、見上げると 山腹を登る人の姿と 火口に立つ人の
姿が見えたので 私も自己責任で火口まで行ってみました。火口に興味がある人は
off-limitsのタブをクリックしてみてください。

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(抵抗を感じる方はクリックしないでください)



浅間山の火口から戻って、ここから前掛山に向かいました。

肩から南西を見ると 2つのシェルターが並んでいて、頑丈な作りのシェルターの中では
日陰を利用して 弁当を食べている人がいました。

 (シェルターの中で弁当を食べる人)

シェルターから ちょっとした急登を登って、そこから 前掛山の火口壁に沿った登山道を
歩きます。

     
_____(最後の急登)______________(火口壁を歩く登山道)

シェルターから20分登って 前掛山のピークに着きました。

※ 今回のビールは キリンラガーの秋バージョンです。

     
____(前掛山に立つ標柱)____________(標柱に乗ったビール)

今回も雲が多かったが 八ヶ岳・ 蓼科山・ 美ヶ原・ 御嶽・ 乗鞍岳・ 穂高岳・ 槍ヶ岳が
見えました。

 (前掛山から見た穂高岳と槍ヶ岳)

下山は 登ってきた登山道を戻りました。






(天狗温泉 浅間山荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後に立ち寄り入浴をしましたが、温泉の色は赤茶褐色で鉄サビのような味がしました。

※ 私のレポはこちらです。


     
_______(浅間山荘)______________(赤褐色の天狗温泉)



(あぐりの湯 ころも) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

前日 利用しましたが、温泉の色は淡い緑褐色で、露天風呂から浅間山が見えました。

※ 私のレポはこちらです。

     
_(あぐりの湯 ころも、後ろは浅間山)_______(露天風呂から見た浅間山)


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(2008年) (2011年)
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