※ 浅間山は火山活動が活性化すると入山規制のレベルが上がります。
(2011年)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 06:50 |
浅間山荘登山口- |
14:35 |
| 07:15 |
一の鳥居- |
14:10 |
| ↓ |
不動滝- |
13:55〜14:00 |
| 07:35 |
二の鳥居- |
13:50 |
| 08:35〜09:00 |
火山館(浅間神社)- |
12:45〜13:15 |
| 09:20 |
賽の河原の分岐- |
12:25 |
| 10:10〜45 |
浅間山の肩- |
11:50 |
| 11:05〜35 |
前掛山- |
11:05〜35 |
| 今回の歩行ペース(普通) - |
上信越道の小諸インターを出たら「小諸インター北」の信号を右折して 東に走り、トンネルを
抜けた所から右に入って 車坂峠に向けて登って行くと 右に天狗温泉の案内があって、
そこから 砂利道を4キロ走った終点に 浅間山荘があります。

____(天狗温泉 浅間山荘)________(駐車場は1日500円で、車中泊は千円)
浅間山荘の横に キレイに掃除されたトイレがあって、その隣に 登山道の案内板と登山者
カードのポストがあります。

(登山口にある鳥居、3時の位置にトイレ)____(登山者カードのポストと案内板)
登山口の鳥居から軽トラが走れそうな登山道を歩きますが、途中にある2つのコンクリート
橋の下を流れる川の色は 天狗温泉と同じような色をしていました。
(茶褐色の川)
傾斜のゆるい登山道を30分ほど歩いた所に 一の鳥居があります。

____(歩きやすい登山道)_______________(一の鳥居)
※ 一の鳥居から 左の登山道を登って、帰りに 不動滝経由で下りましたが、ここでは
不動滝経由の道を紹介します。
不動滝までは 沢沿いの傾斜のゆるい登山道で、この辺りの流れも 温泉のような色をして
います。

___(登山道に掛かる丸太橋)__________(登山道の横を流れる沢)
10分ほど登った所で 左に水量の多い水場を見たら、その先に 不動滝があります。

_____(不動滝の水場)___________(標高の割に水量が多い不動滝)
不動滝から傾斜のきつい階段を5分強登って 二の鳥居に着くと、少し開けた斜面に 沢山の
丸太の椅子がありました。

____(階段が続く登山道)________________(二の鳥居)
二の鳥居からも しばらく傾斜のきつい登山道が続きます。
※ この辺りの ゴロ石の登山道は、登りは問題なかったが 下山時には歩きにくくて、
二の鳥居と火山館の距離を示した案内も 当てにならなかった。
(ゴロ石の登山道)
20分ほど登って傾斜のゆるい登山道になると、笹原の登山道の奥に 牙山が見えるように
なって、平坦な登山道の先に カモシカ平があります。

__(登山道の奥に見えた牙山)_____________(手書き風の看板)
カモシカ平の先では 左上にトーミの頭が見えて、右の林の奥に 前掛山も見えました。

__(中央の尖った岩がトーミの頭)_________(林の奥に見えた前掛山)
この辺りの登山道には ハクサンフウロなどの色々な花が咲いていました。

_____(ヒヨドリバナ)________________(ノジギク)
登山道の所々で 硫化水素の臭いがするようになって、硫黄の影響で植物が生えてなく
なった所を通ると、その上に 火山館があります。

__(植物が生えていない斜面)______________(火山館)
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_________________(2008年) (2011年)
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(前掛山からの眺望、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)
浅間山(あさまやま)
長野県・群馬県 / 2524m(前掛山)
2011年9月10日 晴れ
2008年7月13日 晴れ
(車坂から 黒斑山経由) |