地図では鳳凰小屋〜地蔵岳の賽の河原が1時間 20分になっていましたが、2日酔いの体
でも1時間弱で登ることができました。
※ 2001年には ここにも山梨百名山の標柱が立っていました。

__(賽の河原から見たオベリスク)_______(2001年の山梨百名山の標柱)
前回はオベリスクに登れることを知りませんでしたが、今回は オベリスクに登るのが目的です。
オベリスクの岩場に取り付く人は沢山いたが テッペンまで登る人は少なかった。
(オベリスクの岩場を登る人、クリックで拡大)
岩場を登ってからオベリスクのロープ場まで行くには2通りあります。
多くの人は正面の岩場を登っていましたが、私は 鳳凰小屋で一緒に酒を飲んだ人に
教えてもらった、左後ろにある岩の隙間からアプローチしました。.

(岩の隙間、左上のプレートが目印)_________(見た目よりも広い隙間)
オベリスクのロープ場は5メートルほどですが、岩を削った窪みは浅くて足がかりが悪い
うえに、岩が ほぼ垂直なので ある程度の腕力が必要で、しかも 登る時よりも下りる時の
ほうが難しいので、少し 余力を残して登らなくてはなりません。

__(オベリスクに登っている人)____________(真下から撮影)
(最上部のロープの付け根)
オベリスクのピークは2つに分かれていて、片方は狭いが もう一方は少し広くなっていた
ので、その上で動画を撮影しました。

_____(左上は指の影)________(左のピークで手を上げているのが私です)
____________(オベリスクの上で撮影した動画です)
雲が多かったが 目ぼしい山は雲の上に出ていたので、予想外に沢山の山を確認でき
ました。

___(山頂だけ見えた富士山)_____________(南アルプス)
甲斐駒ヶ岳の左奥に乗鞍岳が見えて、右奥に北アルプスが見えました。

_____(西側の山並み)____________(甲斐駒ヶ岳と北アルプス)

_(雲に浮かんだ蓼科山と八ヶ岳)___________(狭い岩のピーク)
眼下には 鳳凰小屋と賽の河原が見えました

___(中央の矢印が鳳凰小屋)__________(ピークから見た賽の河原)
オベリスクから下りた後、賽の河原で一休みしてから観音岳に向かいました。
(中央の矢印が、下向きで岩場を下りている私)
賽の河原から深くえぐれた登山道を5分ほど登った所がアカヌケ沢の頭です。

_(アカヌケ沢の頭に登る登山道)___________(アカヌケ沢の頭)

(アカヌケ沢の頭から見たオベリスク)__________(同じく観音岳)
(前回のほうが天気が良かった)
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