ここから白砂の稜線を40分歩いた鞍部で 鳳凰小屋からの登山道とあわせますが、この
稜線は 風が相当強いようで、過酷な条件を感じさせる木がありました

     
___(白砂の稜線の登山道)_____________(鞍部にあった木)

天気は どんどん回復してきて、観音岳に登る斜面から振り返ると 凛としたオベリスクが
見えました。

 (アカヌケ沢の頭とオベリスク)

鞍部から傾斜のきつい斜面を30分登って、鳳凰三山の最高地点である観音岳の山頂に
着きました。

     
____(観音岳に登る斜面)_____________(山梨百名山の標柱)


 (花崗岩の間にあった三角点)

観音岳から なだらかな稜線を20分歩いた所にある薬師岳の山頂には 白い砂地が広
がっています。

※ 前回は 山梨百名山の標柱が賽の河原と観音岳に立っていましたが、今回は 観音岳と
  薬師岳に立っていました。

     
___(薬師岳、奥に富士山)________(薬師岳の山頂、後ろは間ノ岳と北岳)

薬師岳の山頂で弁当を食べてから、5分下りた所にある薬師小屋を見に行ってきました。

※ 鳳凰小屋には水場がありましたが、こちらの山小屋は天水に頼っているようで、(私は
  買っていませんが)煮沸した雨水を 500ml 300円で売っていました。

     
_(庭先のテーブルで休んでいる人)____________(薬師小屋)

前回利用した時は食事が粗末で、寝床が すごく寒かったのですが、今回は 天気が良くて
中が明るかったせいか、そこそこ快適な山小屋に見えました。

     
_____(食堂・談話室)______________(2段ベッドの寝床)

薬師岳に戻って そこから中道コースで青木鉱泉に下山しましたが、ここからは下りるだけ
なので気が楽でした。

 (中道コースの下山口)

花崗岩の中の白砂の斜面を下りて行くと すぐにシラビソ林に入って、雨に削られた道を
50分下りた所に 御座石があります。

     
__(シラビソ林の中の登山道)_______________(御座石)

その下に 雨が降ったら滑りやすそうな道に倒木が散乱する所や、多少傾斜のきつい所も
ありましたが ドンドコ沢に比べたら かなり歩きやすかった。

 (この登山道で見たゴゼンタチバナ)

御座石から45分下りて傾斜が緩くなったら、林床に笹が密生するカラマツ林になります。

     
___(倒木が散乱する登山道)__________(カラマツ林の中の登山道)

やがて林道を横切ると 登山口が近くなったことを伺えて、登山道自体も かなり歩きやすく
なります。

     
_______(林道)_____________(林道を横切ってからの登山道)

ここで気を許した時に足を痛めてスローペースになってしまい、御座石か 2時間20分
かかって 廃屋がある登山口に出ました。

     
____(登山口にある廃屋)___________(中道登山道入り口の案内)

登山口から傾斜の緩い林道を20分ほど歩いた所にある青木鉱泉への近道からドンドコ沢を

渡って、昨日 道を分けた登山道に戻ったら 間もなく青木鉱泉に着きました。

     
___(青木鉱泉に向かう林道)________(ドンドコ沢を渡る青木鉱泉の近道)

青木鉱泉で立ち寄り入浴をしてから帰りましたが、この日の中央道は51kmの大渋滞でした。


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(2001年) (2010年)
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