分岐から先は傾斜がゆるくなって、獅子沼に行く道を左に見送ると飯豊山が見えました。

___(分岐から先の登山道)_____________(左に見えた飯豊山)
右に磐梯山と猪苗代湖を眺めながら歩いて行くと、分岐から15分歩いた所に疣(いぼ)岩山の
三角点があって、ここから 三国小屋がみえました。

____(疣岩山の三角点)____________(疣岩山から見た三国小屋)
疣岩山から少し下って そこからアップダウンの少ない稜線を歩きます。

___(快適な稜線の登山道)_________(稜線に咲いていたウメバチソウ)
その先で10分ほど急登を登って三国岳に着きました。
(三国岳、右の尾根が剣ヶ峰の岩場)
新しく建替えられた三国小屋は2階建てで、更衣室や乾燥室も備えています。
※ シーズン中は管理人がいて ミネラルウォーターと ビールを売っていますが、食事の
提供はしていません。 (トイレは山小屋の中にあって有料(100円)です)

__(収容人数50名の三国小屋)_____________(山小屋の中)
2002年は快晴で、三国小屋から大日岳〜本山の稜線が見えました。
※ 冒頭でも話したように、三国岳の地名は新潟県、山形県、福島県の三県にまたがる
からだと思いますが、実際は ここから御西小屋までの稜線は福島県に属しています。

_______________(2002年に見た景色)
三国岳から種蒔までの標高差は少ないが、小さいアップダウンが うんざりするほど続きます。
(三国岳から先の登山道)
三国岳から15分歩いた所に3連のハシゴがありますが、頑丈な鉄で出来ているので安心
して通過できます。
稜線の北側にある登山道は荒れ気味で、難しくはないが 歩きにくい所が数ヶ所ありました。

______(3連のハシゴ)____________(稜線の北側の登山道)
3連のハシゴから20分歩いた所に見晴らしの良い露岩があったので、少し長めの休憩を
しました。

____(休憩をした露岩)__________(この辺りで連続する簡単な岩場)
種蒔まで登ると飯豊山の山頂がハッキリ確認できるようになって、ここから切合小屋まで
開放的な水平移動の道を歩きます。

____(種蒔から見た景色)____________(種蒔から先の登山道)
種蒔から15分ほど歩いた所で 地蔵岳に行く道を見送ると、その先に切合小屋があります。
※ 切合小屋の収容人数は100名で、食事の提供(米3合持参で千円引き)もあるそうです。
(切合(きりあわせ)小屋)
昭文社の地図に書かれた営業期間は8月下旬でしたが、この時は(9月24日なので週末
だけかもしれませんが) まだ管理人がいました。
※ 小屋の中を覗かせてもらった時に挨拶をした管理人は感じの良い人でしたが、壁に
書かれていた ビールの800円という値段には驚きました。

______(小屋の1階)______________(2階に上がる階段)
小屋の裏には広いテン場(500円)があって、小屋の前に簡単なテーブルがあります。

____(切合小屋のテン場)____________(庭先にあるテーブル)
出発前に気がかりだったのは ここの水場の状況で、前回はホースが撤収されて使うことが
できませんでしたが、今回は管理人がいたので まだ利用できました。
(この水場は冷たくて美味しかった)
新しく建替えられたトイレは無料で使うことができて、プッシュ式の水洗トイレはキレイでした。

_____(真新しいトイレ)____________(右奥がプッシュペダル)
切合小屋の先で 登山道の横を水が流れる 砂地の斜面を登ります。

_____(砂地の登山道)____________(登山道の横を流れる水)
砂地の斜面の上で V字に掘れた登山道を登りますが、ここは歩きやすかった。

_____(V字の登山道)____________(ここに咲いていたリンドウ)
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