切合小屋から30分登った所にある草履塚は景色が良かったので、長めの休憩をしました。

(草履塚に立つ標柱、後ろが飯豊山)______(ポインターを置くと地名が出ます)
草履塚から下りた所にある姥権現には、標柱の横にある石囲いの中に 怖い顔の姥権現が
ありました。

____(石囲いの中の姥権現)_______(姥権現に咲いていたハクサンイチゲ)
姥権現のすぐ先が御秘所で、標柱と黄色いプレートの先に ちょっとした岩場があります。
※ この岩場は距離が短かくて岩も滑りにくいので それほど難しくありませんが、クサリ場は
かなり切れ落ちているうえに足場が狭いので 気を抜けません。

_____(御秘所の岩場)_____________(切れ落ちたクサリ場)
御秘所の近くに白いマツムシソウが咲いていました。
(白いマツムシソウに紫が一輪)
御秘所の先で 本山の前にある御前坂を登ります。
※ 前回は 川入を出発したのが8時だったので、御西小屋に泊まるために この坂を急いで
登ってかなりきつい思いをしましたが、今回は ゆっくり登ったので それほど辛く感じま
せんでした。

____(御前坂の取り付き)____________(中ほどのガレた登山道)
御前坂の中ほどで、左に テーブルのような岩がありました。
(天然石のテーブル)
御前坂の急斜面を登った所が本山小屋のテン場で、この時の利用者は2張でした。
(テン場、矢印が本山小屋)
本山小屋の水場は このテン場から右下に2〜3分下りた所にあります。
※ 渇水期には涸れることもあるそうですが、この時は そこそこの量が出ていました。

_____(水場に下りる道)______________(本山の水場)
テン場からザレ気味の登山道を5分登って 本山小屋に着きました。

____(ザレ気味の登山道)____________(2002年の本山小屋)
本山小屋の庭には鐘があって、その隣に 石積みで保護された飯豊山神社があります。

_____(庭先にある鐘)______________(飯豊山神社)
飯豊山神社の外観はコンクリート造りで神社らしくありませんが、夏場は 神主さんがいて
お守りなどを売っているそうです。

_____(飯豊山神社)_________________(神社の中)
飯豊山の山頂は 本山小屋から10分歩いた先にある ピークです。

_____(飯豊山の山頂)___________(今回のビールはキリンの秋味)
_____※ NEXTで、本山小屋に宿泊して 三国岳から弥平四郎に下山します。
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2回目は、本山小屋に宿泊して 翌日 登ってきた道を引き返しましたが、2002年は御西小屋
に宿泊して 大日岳までピストンしました。
(2002年の大日岳のピストン)
2002年は快晴で 飯豊山の山頂から 鳥海山・ 朝日岳・ 蔵王・ 吾妻山・ 安達太良山・
磐梯山・ 那須岳が見えました。

(1日目の山頂、後ろは烏帽子岳と北俣岳)______(2日目の山頂、後は日本海)
飯豊山の山頂から御西小屋までの稜線は なだらかで快適でした。
(ハイマツと残雪のコントラストが美しい稜線)
御西小屋は小さな(定員 30名) 2階建ての山小屋で、営業期間中は管理人が常駐して
いますが、食事の提供はしておらず、小屋から5分下りた所にある水場は水量が多かった。
※ 追記、現在は建替えられています。
(御西小屋)
御西小屋から見た烏帽子岳の稜線は美しくて、ここを縦走したら気持ち良さそうでした。
(御西小屋から見た烏帽子岳の稜線)
翌朝 5時55分に御来光を拝んでから 大日岳のピストンをしました。
御西小屋から アップダウンの少ない稜線を30分ほど歩いて、最後に15〜20分急登を登って
着いた大日岳の山頂 360度の眺望で、飯豊山から見えなかった 日光連山・ 奥白根山・
会津駒ヶ岳・ 燧ヶ岳・至仏山・ 平ヶ岳・ 越後駒ヶ岳(中の岳かも)が見えました。

_______(御来光)______________(朝日に染まる大日岳)
(大日岳の山頂)
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