本山小屋は 管理人がいる時期でも食事の提供はしていません。

※ 今回は3連休ということで、週末だけ来ていた管理人さんに2000円徴収されました。

     
______(本山小屋)____________¥_(裏から見た本山小屋)

本山小屋の収容人数は50名で、今回は3連休に好天が重なったので混雑を覚悟していた
のですが、管理人が 遅い到着の人を考えて2階から詰めていった為に、1階は11人だけで
両隣に1人分のスペースを確保できたので 快適に過ごすことができました。

 (本山小屋の1階)

ポカリスエット・ 午後の紅茶・ お茶・ カップヌードルは600円で、記念バッジが800円。

※ 切合小屋のビールの800円にも驚きましたが、本山小屋では1000円でした。(持参して
  良かったー)

 (管理人室の前に張られた料金表)

本山小屋のトイレは100円で 切合小屋と同じプッシュ式の水洗でが、冬季は水が使えない
ので ボットン式のみになります。

 (本山小屋のトイレ)

今回の山行で一番感激したのは、本山小屋から見た夜景と星空で、夜景は 北東に
米沢が見え、南東に喜多方が見えて、西に 新潟の夜景が見えました。

     
_(大日岳と本山の間に沈む夕陽)_______(大日岳と飯豊山の奥に新潟の夜景)

星空は 南北に天の川が走り、本山小屋の真上に北斗七星があって、北斗七星の柄杓の
縁から5倍たどって 北極星も確認できました。


________________(喜多方の夜景)




(翌日)

朝 5時25分に御来光を拝みました。

 (本山から見た御来光)

御来光を拝んでから ゆっくり朝食を食べていたら、私が最後の出発になってしまいました。

山頂から三国岳経由で疣岩山の分岐まで戻って、そこから上ノ腰経由で駐車場に下り
ましたが、この道は良くなかった。

     
__(疣岩山の分岐付近の登山道)__________(踏み跡が薄い登山道)

こちらの登山道は、春先に雪崩が多い祓川コースを避けるために新しく作られた道で、踏み
方が足りないうえに、登山道自体も 急ごしらえの感が否めなかった。

精神的に参ったのは、最初の なかなか標高が下がらない稜線歩きと、途中の 下ったと
思ったらまた登ってチャラになるを繰り返すアップダウンで、かなり うんざりさせられました。

     
___(傾斜のきつい登山道)_________(滑り落ちそうになった岩の斜面)

標高が下がってからも、沢音が聞こえるのに一向に登山口に近づく気配がしないのも、
登山口の7〜8分手前で 2頭の小熊を見たのも参りました。

 (木の根が わずらわしい登山道)

最後に 沢とも呼べないような小さな流れを横切ったら、すぐに駐車場の登山口に出ました。

 (祓川駐車場の登山口)







(津川温泉 清川高原保養センター) ※ にいがた観光ナビのサイトはこちらです。

今までに400以上の温泉に入りましたが、ツルツル感では 上位に入る温泉だと思います。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
___(清川高原保養センター)_____________(2号館の浴槽)



(かのせ温泉 赤湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

杖忘れの温泉ともいわれて体の芯から温まりますが、高温の浴槽は熱過ぎて入れません
でした。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
____(かのせ温泉 赤湯)_____________(かのせ温泉の内湯)



(ロータスイン) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2022年に登った飯豊山の下山後に入りました。

インターの入り口の近くにあったので決めましたが、泉質は 予想外に素晴らしかった。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
___(ロータスインの内湯)_______________(露天風呂)



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(2002年) (2011年)
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