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飯豊山は新潟県と山形県の県境にあると思われがちですが、県境が出ている地図で
見ると、三国岳から御西小屋まで 盲腸のような形で福島県が延びていて、会津の人の
飯豊山に対する強い信仰心と思い入れを感じることができます。
(2011年9月24日〜25日)
| 往路(↓) |
(ピストン)・ |
復路(↑) |
| 05:45 |
弥平四郎登山口・ |
13:30 |
| 08:50〜55 |
疣岩山の分岐・ |
10:50〜11:00 |
| 10:00〜20 |
三国小屋・ |
09:30〜10:00 |
| 11:55〜12:30 |
切合小屋・ |
07:40〜08:05 |
| 13:10〜20 |
姥権現・ |
06:40〜50 |
| 14:35 |
本山小屋(宿泊)・ |
06:00 |
| (10分) |
本山小屋〜山頂・ |
(10分) |
| 今回の歩行ペース(30分おきに休憩する スローペース)・ |
※ 詠みにくい漢字、疣岩山→いぼいわやま。
磐越道の西会津インターから16号、367号、361号、383号線で奥川に沿って走り、途中
から左に入って 弥平四郎の集落を過ぎた所にある鏡山の登山口からオフロードの道を
5キロほど走ると、終点に 祓川登山口の駐車場(20台)があります。

____(左が鏡山登山口)_____________(祓川登山口の駐車場)
今回は、駐車場から弥平四郎側に少し戻った所にある祓川山荘の登山口から登って、
下山は 新道を下りて駐車場の入り口にある登山口に戻ってくる予定です。

__(新道の登山口、左が駐車場)_________(祓川山荘コースの登山口)
登山口から足元の悪い斜面を下りて 川に架かる橋を渡ったら、そこから急斜面の登山道を
登ります。

_____(川を渡る丸太橋)_________(振り返って見た急斜面の登山道)
丸太橋から10分ほど登った所に 無人の避難小屋 祓川山荘があります。

______(祓川山荘)________________(山荘の水場)
山荘の中には 流し台と石油ストーブがありました。

__(簡単な食器がある流し台)_____________(一階の板の間)
祓川コースの登山道は全体的に良く踏まれていますが、豪雪の影響を受けて 根本が
曲がった木の所は ちょっと歩き難くかった。
(根元が曲がった木の登山道)
祓川山荘から50分ほど登ると、左に 巻岩山(1578メートル)の稜線が見えました。
※ 三国岳は1644メートルなので、あの稜線よりも高いことになります。
(左上に見えた巻岩山の稜線)
山荘から1時間半登った所で沢を横切ると、その上に テン場のような所がありました。

____(登山道を横切る沢)______________(テン場かな・・)
祓川山荘から2時間登った所にある松平峠から 疣岩山に向けて傾斜のきつい尾根を
登ります。

_____(松平峠の標識)______________(傾斜のきつい尾根)
松平峠から上は視界が開けるようになって、左下に 弥平四郎の集落と、右に磐梯山が
見えました。
(矢印の所が弥平四郎の集落)
松平峠から45分登った所で、2本のダケカンバの根元に「清水」の案内がありました。

_(登山道にある2本のダケカンバ)____________(水場の案内)
水場の案内から笹薮の中を覗いてみたら 凄い急斜面にロープが下がっていましたが、
ここを往復するのは かなり大変なようでした。
(水場に下りる斜面)
水場の案内から傾斜のきつい登山道を10分登って疣岩山の分岐に着くと、ここで急登が
終わります。

___(水場から上の登山道)___________(疣岩山の分岐に立つ道標)
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_________________(2002年) (2011年)
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(草履塚から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)