甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)
山梨県 / 2967メートル
2011年11月3日 曇りのち晴れ
2001年11月4日 曇りのち晴れ

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_______(2003年10月25日のアサヨ峰から見た甲斐駒ヶ岳)
(2011年11月3日)
| 07:45 |
北沢峠発- |
11:35〜13:00 |
甲斐駒ヶ岳山頂 |
| 09:20〜35 |
双児山- |
13:30 |
摩利支天 |
| 10:15〜30 |
駒津峰 - |
13:55 |
六万石 |
| 11:00 |
六万石- |
14:15〜25 |
駒津峰 |
| ↓ |
岩場コース- |
15:25〜30 |
仙水峠 |
| 11:35〜13:00 |
甲斐駒ヶ岳山頂- |
16:40 |
北沢峠着 |
| 今回の歩行ペース(スロー)※ 六万石〜山頂は やや健脚- |
1) 甲府駅から夜叉神峠経由で広河原、または 奈良田温泉経由で広河原に行って、
そこから芦安村営バスで北沢峠。
2) 茅野駅からJRバスに乗って 高遠経由で仙流荘まで行き、そこから長谷村営バスで
北沢峠。
今回は 中央道の諏訪インターから152号線で杖突峠を越え、高遠経由で美和湖の先から
仙流荘に行って、すぐ奥にある 戸台の駐車場に車を置きました。
_____________※ 県立自然公園の所が仙流荘

_______(仙流荘)______________(戸台の無料駐車場)
戸台から長谷村営バスで北沢峠に行って そこから双児山経由で登り、下山は 駒津峰から
仙水峠経由で下山します。
双児山の登山口は、長衛荘の右横にある 広河原行きのバス停の所です。

___(北沢峠の標識と長衛荘)________(登山口、右が広河原行きのバス停)
双児山の斜面自体はきついが、登山道がジグザグに作られているので ペースを保ち
ながら登れば それほど辛くありません。

___(登山口付近の登山道)___________(シラビソ林の中の登山道)
登山口から50分登った所にある「中間」の標識を過ぎると、登山道に 段差の大きい所が
多くなります。

_____(中間地点の標識)____________(段差の大きい登山道)
登山道はシラビソ林の中なので景色が見えませんが、中間の標識から10分登った所で
仙丈ヶ岳が見えました。
(樹間に見えた仙丈ヶ岳)
この辺りから 登山道に傾斜の緩い所が多くなって楽になったと思ったら、今度は 石が
多くなりました。

___(傾斜が緩くなった登山道)___________(石が出た登山道)
中間の標識から40分登ってハイマツ帯に変わると、 鳳凰三山と北岳と仙丈ヶ岳が見えました。

(ハイマツ帯の登山道、奥に甲斐駒ヶ岳)_____(登山道から見た南側の山並み)
登山口から1時間半登った所にある双児山の山頂は そこそこの広さで、腰を下ろしやすい
岩が沢山あります。

____(双児山に立つ標識)__________(双児山から見た甲斐駒ヶ岳)
双児山から駒津峰に向けて下りると、ハイマツの斜面の下に ちょっとした岩場が出た所が
あって、そこでは 木の根に掴まりながら下りる場面もありました。

(双児山から下りるハイマツの斜面)_________(斜面の下にある岩場)
岩場の下にある鞍部から 駒津峰に向けてハイマツ帯の中の登山道を登り返します。
双児山から この斜面を見た時には大変だろうと思いましたが、いざ登ってみると 心構えが
できてスローペースで登ったせいか それほど辛く感じませんでした。

_____(鞍部の登山道)_____________(駒津峰に登る登山道)
ハイマツ帯の途中で振り返ると 富士山と仙丈ヶ岳が見えました。

(左が鳳凰三山のオベリスクで 奥に富士山)_____(双児山の奥に仙丈ヶ岳)
双児山から50分で駒津峰に着きましたが(雨がパラついたので 皆 先を急いでいるのか)
山頂には 誰もいませんでした。

_______(駒津峰)____________(駒津峰から見た甲斐駒ヶ岳)
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_____________(2001年) (2011年)
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(山頂の乳首から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)