黒味岳の分岐からロープ場を2〜3回通過した所に 投石湿原があります。

     
_(見た目よりも簡単に登れます)_________(投石湿原、左上が黒味岳)

投石湿原から少し登った所が投石平で、そこにある腰を下ろしやすい岩から 黒味岳の
山頂に立つ人の姿が見えました。

     
_______(投石平)______________(投石平から見た黒味岳)

投石平の先にもロープ場がありますが、ここも 岩が滑らないので簡単に通過できます。

     
______(投石岩屋)_______________(簡単なロープ場)

投石平から15分登って投石岳を巻くと宮之浦岳が見えて、ここから最後の水場まで 楽な
巻道が続きます。

     
___(投石岳を巻く登山道)___________(巻き道から見た宮之浦岳)

登山道に水が流れるようになると、木道の終点に「宮之浦岳への最後の水場」があります。

     
____(湿地の中を歩く木道)___________(最後の水場に立つ標識)

最後の水場から先は傾斜がきつくなって、登山道には 雨に削られた所や荒廃した階段が
連続するようになります。

     
____(雨に削られた登山道)______________(崩れた階段)

最後の水場から上では ヤクシマダケ以外の植物は姿を消して、栗生岳が近づくと 周囲に
奇岩や巨岩が多く見られるようになります。

     
_____(栗生岳の標識)_____________(栗生岳の上にある奇岩)

栗生岳から15分登って宮之浦岳の山頂に着きました。

     
__(宮之浦岳の山頂に立つ標柱)_____________(三角点)

前回はガスって何も見えませんでしたが、今回は(遠くは霞んでいるものの)360度の景色を
眺めることができました。

 
(2001年の山頂)

トップのスクロール画像では分からない、太忠岳にある天柱石の画像を載せておきます。

     
_____(太忠岳と翁岳)______________(天忠石のアップ)

北西には永田岳があって、北東の笹原には 新高塚小屋に続く宮之浦歩道が見えました。

     
_______(永田岳)______________(宮之浦歩道がある稜線)

宮之浦岳から15分下りた所が 永田岳と新高塚小屋に行く道に分かれる焼野三叉路で、
今回は ここから永田岳に登った後、新高塚小屋と縄文杉経由で荒川登山口に下山します。

 (焼野三叉路に立つ道標)


___________________
________(永田岳のピストン)_______(新高塚小屋に行く)

_________________

-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-