宮之浦岳(みやのうらだけ)

鹿児島県 屋久島 / 1935メートル

2007年04月28日 曇りのち晴れ

2001年11月15日 晴れ
一時曇り

(2001年) (地名) (2007年)
 05:50 淀川登山口  05:10
 06:25 淀川小屋  05:50〜06:00
 07:25〜35 花之江河  07:20〜25
 08:05 投石湿原  08:00〜10
 09:10〜20 宮之浦岳山頂  09:20〜50
  ↓ 永田岳  10:55〜11:05
 10:45〜11:10 新高塚小屋  13:40〜45
 12:00〜10 縄文杉  14:45〜15:15
 12:55〜13:00 ウィルソン株  16:20〜16:35
 13:15 大株歩道入り口  16:55
 14:05 楠川分れ  17:50
 15:00 荒川登山口  18:55
(健脚)  (歩行ペース) (普通)


2001年は、下山後に屋久島空港に行って 最終の1便前の飛行機に乗って鹿児島に移動
して、鹿児島空港で借りたレンタカーで指宿に行って 指宿のユースホステルに宿泊しました。


(2007年)


※ 2007年の屋久島、丸ごと一週間のページはこちらです。


前夜 バックパッカーズの宿 森の陽だまりでタクシーと弁当を予約して、翌朝 森の陽だまりの
隣にある「できたて屋」で弁当を受け取って、4時に迎えに来たタクシーで出発しました。

45分ほど走って淀川登山口に着いたら、暗い中で ヘッドライトの明かりで朝ごはんを食べ
ましたが、弁当は ボリュームがあるうえに暖かくて美味しかった。




     
____(朝・昼2種類の弁当)_________(日の出前の淀川登山口の案内板)

※ これ以降の 黒味岳の分岐までの画像は、5月2日に黒味岳に登った時の画像です。

淀川登山口周辺の駐車場は十数台分しかないので、満車になったら 順次 手前の路肩に
駐車します。

 (淀川登山口の公衆トイレ)

水場は、登山口の手前にある紀元杉の名水と 登山口の公衆トイレの裏にあります。

 (淀川登山口の水場)

登山口にある案内板に目を通してから登山を開始しました。

     
______(淀川登山口)__________(登山口にある登山者カウンター)

登山道では 次々に現れる巨木に目を奪われますが、木の根が出た所が多いので 足元の
注意も怠れません。

※ 荒れ方がひどい所には 階段や木道が整備されていました。

     
____(木の根が這う登山道)_________(登山道に設置された丸太の階段)

登山口から 小さいアップダウンを繰り返しながら40分ほど歩いた所にある淀川小屋は
ログハウスタイプの避難小屋で、庭がテン場になっていて 中は清掃が行き届いています。

     
_______(淀川小屋)_______________(淀川小屋の中)

小屋のトイレは、もうすぐゴールデンウィークだというのに汚物が溢れそうになっていたので、
下山後観光案内所に報告したら「管理者が病気で行くことが出来ず どんな状況なのか
心配していた」とのことでした。

※ GWには沢山の人が来ると思うので 間に合うことを祈りました。

 (淀川小屋のトイレ)

淀川小屋の水場は湧き水でなく 避難小屋の横を流れる川の水ですが、宮之浦岳流水は
環境省選定の名水百選に選ばれているだけあって、淀川小屋の近くを流れる川の水も
クリスタルのように透き通っていました。

     
___(淀川小屋の所にある橋)___________(橋の下を流れる清流)


 (川の水を汲んでいる人)

淀川小屋から先は登山道の傾斜がきつくなって 石や木の根が出たところが多くなります。

※ 今回は乾いていたので問題ありませんでしたが、雨が降った後などは歩き難くそうです。

     
_____(石が出た登山道)____________(木の根が出た登山道)

さらに登って巨木が多くなると 登山道に木の根が這うようになります。

     
____(木の根が這う登山道)__________(枝に寄生植物が付いた巨木)

巨木が姿を消すと階段が続くようになりますが、階段は段差が適度で歩きやすかった。

 (階段の登山道)

階段を登った上に 高盤岳
(こうばんだけ)展望所があります。

     
____(高盤岳展望所の標識)_________(高盤岳の山頂にあるトーフ岩)

高盤岳展望所から階段を下りた所が小花之江河で、前回は ここでヤクシカを見ました。

     
(小花之江河、奥は 黒味岳と投石岳)
_______(小花之江河から見た高盤岳)

小花之江河から10分登った所に 一回り大きな花之江河があって、ここで 湯泊歩道と
栗生歩道と安房歩道が合わせます。

     
___(花之江河の標識と黒味岳)___________(花之江河にある祠)

花之江河の先で木道が途切れた所に 花崗岩の上を沢が流れる所がありますが、この沢は
岩が滑り難くいうえに水量も靴底が濡れる程度なので、楽しく歩けるように わざと木道を
作らなかったような感じでした。

 (花崗岩の上を流れる沢)

沢が流れる道の先で木道を歩いたら(花之江河から15分)黒味岳の分岐があります。

高塚小屋に泊る人は 黒味岳と宮之浦岳と永田岳をセットで登れると思いますが、私は
日帰り縦走なので、今回は宮之浦岳と永田岳に登って、黒味岳は 後日登りました。

     
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(登山道に設置された木道)_________(黒味岳の分岐に立つ道標)


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(後日登った黒味岳のレポに行く)_______(宮之浦岳に行く)


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(2001年) (2007年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)