瑞牆山(みずがきやま)

山梨県 / 2230メートル


2003年11月23日 晴れ__  

2000年08月20日 曇りのち晴れ


_(山頂から見た南アルプスと中央アルプス、ポインターを置くと山名が出ます)


(2003年11月23日)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 08:35 瑞牆山荘登山口  13:40
 09:15〜20 富士見平小屋  13:10〜15
 09:40〜45 天鳥川出合  12:35〜50
 10:50〜11:40 瑞牆山々頂  10:50〜11:40
今回の歩行ペース(普通)


中央道の須玉インターから141号線を北上し、西川橋西詰の信号を右折して 増富ラジウム
ラインを走り、みずがき湖の路を右折して 増富温泉の先にあるリーゼンヒュッテから左に
入って瑞牆山荘の前を右折すると 広い駐車場があります。 (トイレは瑞牆山荘の左)




     
_(黒森鉱泉付近から見た瑞牆山)_____________(瑞牆山荘)

登山口から雑木林の中の傾斜のゆるい登山道を登って行きます。

 (瑞牆山荘前の登山口)

途中で横切る林道から左上に行くと、カーブを曲がった所に 瑞牆山のビューポイントが
あります。

 (林道のビューポイントから見た瑞牆山)

林道を横切った所から傾斜がきつくなって、荒れ気味の登山道を20分登った所で 左に
水場の案内を見たら、その上に富士見平小屋があります。

 (分岐の道標と富士見平小屋)

富士見平小屋から左上に登って しばらく水平に歩くと、その先に 小川山の分岐があり
ました。

 (水平移動の登山道から見た瑞牆山、2000年

小川山の分岐から少し下りて沢を渡った所にある天鳥川出合で 休憩しました。

     
___(ベンチがある天鳥川出合)________(天鳥川出合の巨岩、右横に階段)

巨岩の横にある階段を登ると それまでの登山道と一変して、ロープ場・ハシゴ・倒木の下を
くぐったりするようになります。

     
___(岩場に下がるロープ)___________(登山道に掛けられたハシゴ)

やがて 大ヤスリ岩を左に見ながら登ると 間もなく稜線に着いて、そこから右に行って
山頂の北斜面を登ると 突然 瑞牆山の山頂に出ます。

     
__(中央奥に山梨百名山の標柱)___________(2000年の山頂)

瑞牆山は標高の割りに巨岩が多くて、山頂の南に 大ヤスリ岩がそそり立っています。

     
___(山頂から見た大ヤスリ岩)__________(山頂で弁当、2000年)

後日 テレビ東京で、この大ヤスリ岩に登る平山ユージ氏を放送していました。

     
__(テレビ東京の画像を無断で使用しています、平山氏のサイトはこちらです)

隣りにある金峰山は、山頂にある五丈石
(ごじょういわ)がハッキリ見えました。

     
_____(金峰山の五丈石)__________(2000年の山頂から見た五丈石)

南の低い所には雲がありましたが 2000メートル級の山は頂を雲の上に出していたので、
富士山も 山頂が見えました。(富士山の撮影は失敗してしまいました)

     
__(南アルプスと中央アルプス)____________(西にある八ヶ岳)

北には浅間山と小川山が見えました。

 (北に見えた浅間山)

瑞牆山から見る小川山は簡単に登れそうに見えますが、実際に登ると かなり難しいです。

 (北東で存在感を示す小川山)





(増富温泉 金泉閣)


増冨温泉は信玄の隠し湯として知られる温泉で、瑞牆山に2回目に登った時に 増富
ラジウム温泉の金泉閣に泊まりました。




 (橋を渡った右が金泉閣)

この時の宿泊客の中に、ラジウムの放射線量を計測するために 浴室にガイガーカウンター
を持ち込んでいる人がいたので 数値を見たら、源泉の湯口が極端に高い数値で 少し
離れると 急激に数値が下がりました。

温泉を加熱しないのは 熱でラドンが蒸散するのを防ぐ為だと聞いていましたが、これで
納得できました。

 (金泉閣の源泉浴槽)



(益富の湯)

瑞牆山の隣にある山梨百名山の横尾山に登った時に立ち寄り入浴をしました。

※ 私のレポはこちらです。

     
_______(増富の湯)______________(半露天の源泉浴槽)


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(2000年) (2003年)
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