仙丈ケ岳
(せんじょうがたけ、昭文社は仙丈岳)
山梨県・長野県 / 3033m
2011年11月4日 快晴
2001年11月3日 曇り

(2011年11月4日)
| 05:50 |
北沢峠発- |
| 07:00〜05 |
大滝ノ頭- |
| 07:45〜55 |
小仙丈ヶ岳- |
| 08:45〜09:25 |
仙丈ヶ岳山頂- |
| 09:35〜40 |
仙丈小屋- |
| 10:00 |
馬ノ背ヒュッテ- |
| 11:25 |
大平山荘- |
| 11:40 |
長衛荘着- |
| 今回の歩行ペース(やや健脚)- |
(山梨県側から)
甲府駅から夜叉神峠経由で広河原、 または 身延道から奈良田温泉経由で広河原に行って、
そこから芦安村営バスで北沢峠。
(長野県側)
茅野駅からJRバスに乗って高遠経由で仙流荘まで行って、そこから長谷村営バスで北沢峠。
今回は、中央道の諏訪インターから152号線で杖突峠を越えて 高遠経由で戸台の仙流荘に
行って、そこから長谷村営バスで北沢峠でした。
_____________(地図の場所は戸台の駐車場)

_______(仙流荘)______________(戸台の無料駐車場)
※ 戸台〜北沢峠と長衛荘に宿泊したレポはこちらです。
(北沢峠にある長衛荘)
北沢峠の公衆トイレの横にある登山口からシラビソ林の中の登山道を登ります。
※ 公衆トイレはキレイに掃除されていて 便座にはヒーターが付いていました。

_____(仙丈ヶ岳登山口)___________(公衆トイレ、左奥が登山口)
しばらく傾斜のゆるい登山道が続いて、登山道には 一合目毎に標識が設置されています。

___(登山口付近の登山道)______________(二合目の標識)
二合目から 登山道がだんだん荒れてきて、木の根と石によって段差が大きくなります。

_(傾斜がきつくなってきた登山道)_________(段差の大きい登山道)
登山口から1時間登って三合目に着くと 樹間に北岳が見えるようになって、三合目から
30分登った所が五合目です。
※ 五合目から馬ノ背ヒュッテに行く道は 登山道が凍結して通行止めになっていました。

______(三合目の道標)_______(五合目大滝頭、右の馬ノ背口にトラロープ)
五合目から さらに傾斜がきつくなって、登山道に岩が多くなります。

____(傾斜のきつい登山道)____________(岩が出た登山道)
五合目から10分登ると森林限界を超えて、岩が転がる登山道の上で 背の低いハイマツ帯
に変わると 視界が開けます。

____(岩が転がる登山道)____________(ハイマツ帯の登山道)
ここで、この冬 初めての霜柱を見ました。
(登山道の霜柱)
五合目から40分登った所が小仙丈ヶ岳で、ここで ようやく仙丈ヶ岳の山頂が見えました。

____(小仙丈ヶ岳の標識)___________(三角点、後ろが仙丈ヶ岳)
小仙丈ヶ岳の先で ちょっとした岩場を下りると、小仙丈沢カールに沿った登山道が見えます。

__(小仙丈ヶ岳の先にある岩場)__________(山頂まで続く登山道)
その先で 赤ペンキの印が付いた岩場を2回下りたら、そこから 最後の斜面を登ります。

__(見た目ほど難しくありません)___________(鞍部から見た山頂)
右下に馬ノ背ヒュッテを見ながら 稜線の登山道を登って行くと、小仙丈ヶ岳から30分登った
所に 仙丈小屋に下りる分岐がありました。

___(ハイマツの中の登山道)___________(仙丈小屋に下りる分岐)
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____________-(2001年) (2011年)
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(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)