見晴らしの滝の岩場にも ロープかクサリが欲しかった。

_____(見晴らしの滝)___________(見晴らしの滝付近の登山道)
沢沿いの登山道は きついが、川で冷やされた空気が冷たくて気持ち良かった。

______(七重の滝)_________________(竜神の滝)
画像では難しい沢登りのように見えるかもしれませんが(霊華の滝の岩場だけは 岩が
ヌルヌルしていましたが)岩のホールドが良いので それほど難しくありません。

_______(霊華の滝)___________(上から見下ろした霊華の滝)
下の画像の右横を登れば しばらく傾斜が緩くなります。
(最後の流れ)
滝が終わってから渡渉を数回繰り返して、水量が少なくなると しばらく川の中を歩きます。
※ イヤになるほど渡渉を繰り返しますが、靴ヒモをぬらすことはありませんでした。

____(傾斜が緩くなった沢)__________(靴底をぬらす程度の水量)
下二股から1時間15分登って上二股に着くと 携帯トイレブースがありました。

_____(上二股の分岐)___________(上二股の携帯トイレブース)
北海道の日本百名山には携帯トイレブースが設置されている山が多いので、携帯トイレを
持って行くことを勧めます。
(トイレブースの中)
上二股から沢の水量が どんどん少なくなって、5分歩いた所に源流の湧水口があります。

___(水量が少なくなった沢)______________(湧水口)
沢が終わるとゴロ石の登山道になって、その上で ハイマツの中を登ります。

_____(ゴロ石の登山道)___________(ハイマツの中の登山道)
ここには ダケカンバに混じってナナカマドが沢山あったので、紅葉の時期に登るのも良いと
思います。

______(ナナカマド)_______________(ウコンウツギ)
9合目から馬の背まで 胸突八丁のガレた急斜面を登ります。
※ 9合目で雌阿寒岳が見えました。

__(9合目と胸突八丁の標識)_____________(ガレた急斜面)
登るにつれて さらに傾斜がきつくなります。

_____(ザレた登山道)_____________(馬の背直下の登山道)
9合目の標識から5分登って馬ノ背に着くと残雪があったので、ビニール袋に お茶とビールと
雪を入れて 山頂の楽しみにしました。
※ 馬ノ背まで登ると山頂が見えて、北東に羅臼岳が見えました。

___(馬ノ背から見た山頂)________-(ビニール袋に入れた お茶とビール)
馬ノ背から ハイマツの中のガレた急斜面の登山道を登ります。

__(馬ノ背の上のガレた登山道)______-(急斜面の登山道に張られたロープ)
この辺りにも 沢山の花が咲いていました。

____(キバナシャクナゲ)_____________(ニッコウキスゲ)
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