馬ノ背から10分登ると 水平移動になった所に銀色の祠宮があって、そこから最後の急登を
登ります。

     
___(銀色の祠宮、後ろが山頂)____________(最後の急登)

祠宮から5分登って 斜里岳の山頂に着きました。

※ 山頂ではドコモのスマホが使えました。

     
_____(斜里岳の山頂)___________(2001年のガスの中の山頂)

山頂は360度の眺めで、肉眼では 雲海の上に北方領土の山も見えました。

     
___(山頂から見た知床半島)__________(馬ノ背の残雪と南斜里岳)

この時の山頂には山座同定を出来る人がいなかったので、左下の画像に映っている
矢印の山が何という山なのか判断できませんでした。

     
__(10時の位置にも山が見える)___¥¥¥_(山頂から見えた清岳荘の駐車場)

三角点は 山頂から知床方面に下りた所にあります。

 (三角点)

下山は 登って来た登山道を戻って、上二股から熊見峠経由で下りました。

     
_____(上二股の分岐)_____________(雪渓を横切る登山道)

ダケカンバの中を登って稜線に出たら、そこから ハイマツの中の快適な稜線を歩きます。

     
__(ダケカンバの中の登山道)_____________(稜線の登山道)

上二股から30分歩いて熊見峠に着いたら、ここに居た人が「転んで 手に木の根が刺さった」
と言って手から血を流していたので、持っていた 特大サイズの絆創膏を貼ってあげました。

※ 血は止まりましたが、破傷風菌が怖いので 下山したら病院に行くように助言しました。

     
_______(熊見峠)______________(熊見峠から見た斜里岳)

熊見峠から下二股に向けて下りる登山道は 傾斜がきつい上に荒れていて歩きにくかった。

木の根が出ているうえに岩の段差が大きいので、登るのは もっと大変だと思います。

 (木の根が出た登山道)

熊見峠から かなり下って 川の音が聞こえるようになっても、なかなか分岐に着かないの
には イライラさせられました。

 (段差の大きい登山道)

熊見峠から40分下りて下二股の分岐に着いたら、そこから 今朝 歩いてきた道を戻りました。

 (下二股の分岐)




(2001年)


斜里岳登山口にある清岳荘は3年ほど前に焼失して、この時はプレハブで営業してました。

 (清里から見た斜里岳)

清岳荘の横から川に沿って歩いて行くと、間もなく 登山靴を半分ぐらい濡らす程度の
渡渉が始まり、下二股から新道と旧道コースに分かれたので ここから旧道を登りました。

足元の悪い急斜面のクサリ場や うんざりするほど繰り返す渡渉など、予想外の登山道
でしたが、赤茶けた岩が濡れても滑りにくい岩質だったのは ありがたかった。

 (羽衣の滝にて)

上二股から5分で沢が涸れて、植生がダケカンバからハイマツになって 胸突八丁のガレ場
を登った所が馬の背で、そこから左のガレ場を登って ケルンと祠を見送ると30分で斜里岳
の山頂に着きましたが、山頂はガスに包まれて景色は見えませんでした。

 (斜里岳山頂の標識)

下山は 上二股から左に行って新道コースを下りましたが、熊見峠から雨がパラつき出した
ので急いで下りました。

コンディション悪い道を下りて川に出ると下二股で旧道コースと合流して、そこから登って
来た道を引き返しました。

何とか雨が降る前に登山口に戻ることができて、この後 阿寒湖まで移動して、翌日
雌阿寒岳に登りました。




(小清水原生花園) ※ 小清水町のオフィシャルサイトはこちらです。

一度見たいと思っていた原生花園ですが、この時は 咲いている花が少なかった。

※ 私のレポはこちらです。

     
_(インフォメーションセンター)_____________(原生花園)


(さくらの滝) ※ きよさと観光協会のサイトはこちらです。

山頂で話した人が「さくらの滝では ジャンプをするサクラマスが沢山いました」と教えてくれた
のに 先を急いでいた私はパスをしてしまって、帰宅してWebで調べたら やはり見ておけば
良かったと 少し後悔しています。(神の子池も神秘的なようです)






(パパスランド さっつる) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

道の駅に併設された温泉施設で、リニューアルして間もない館内は とてもキレイです。

※ 私のレポはこちらです。

     
___(パパスランド さっつる)______________(内湯)



(小清水温泉 ふれあいセンター) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

宿泊施を備えた立ち寄り入浴施設で、温泉は もの凄いツルスベ感でした。

※ 私のレポはこちらです。

     
_(小清水温泉 ふれあいセンター)__________(タイル張りの浴槽)




(清里イーハトーブ ユースホステル)
※ ユースホステルのサイトはこちらです。

前回は 清里イーハトーブユースホステルに宿泊しました。



新しくてキレイな ペンション風の建物は ユースホステルのイメージとは かけ離れていて、
ペアレントも とても感じの良い人でした。

 (清里イーハトーブ ユースホステル)


 清里町の宿泊施設



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(2001年) (2013年)
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