五合目展望台から ガレた傾斜のきつい登山道を登ります。

     
___(五合目展望台の標識)____________(五合目から上の登山道)

六合目の手前で 石の粒が小さくなると ガレからザレの登山道に変わります。

     
_____(六合目の標識)______________(ザレた登山道)

登山道から振り返ると 残雪が点在する姿見が見えましたが。

 登山道から振り返って見た姿見

地獄谷からは轟々という音を鳴らしながら噴煙が上がっていて、登山道まで硫化水素臭が
しました。

 地獄谷の噴煙

七合目を過ぎて火山礫の登山道になると 足元がズルズルして歩きにくくなります。

     
___(七合目付近の登山道)______________(七合目の標識)

八合目を過ぎると岩が多くなって、標高が上がるにつれて 火山礫が赤くなってきます。

     
_____(八合目の標識)_____________(赤みを帯びた登山道)

九合目の上にロープが張られた所がありますが、ここはロープに触ることなく通過できます。

     
____(九合目の標識)_____________(登山道に張られたロープ)

九合目から5分登った所がニセ金庫岩で、ここまで来ると 山頂が指呼の間です。

     
_____(ニセ金庫岩)_____________ニセ金庫岩から見た山頂)

ニセ金庫岩の上で、左下に(本物の)金庫岩が見えました。

     
_______(金庫岩)__________-(ここに咲いていたメアカンキンバイ)

旭岳石室から1時間20分登って 旭岳の山頂に着きました。

※ 他の健脚ペースの人に合わせて登ったので、1時間20分は健脚ペースだと思います。

     
___(山頂の標柱と三角点)______________(2001年の山頂)

旭岳の山頂は北海道の最高地点(2290m)で 360度の眺めです。

     
______(地獄谷と姿見平)_________(前回縦走をした 北鎮岳と黒岳)

好天に恵まれて 大満足の景色を楽むことができました。


___________(山頂から見た トムラウシと十勝岳)

前回は黒岳からの縦走でしたが、今回はピストンなので 登って来た登山道を戻りました。




(姿見の自然探勝路)

登山道から小さく見えた地獄谷も 近くまで行って見ると迫力を感じて、姿見の池は雪渓に
覆われていましたが、夫婦池で 池に映る旭岳を見ることができました。

※ 夫婦池の遊歩道で 1m前をシマリスが横切ったが、動きが早くて撮影出来なかった。

     
____(地獄谷に上がる噴煙)____________(夫婦池に映る旭岳)



(旭岳 ビジターセンター)

無料駐車場の隣にある施設で 無料で見学できます。(9時〜17時)

     
___(旭岳 ビジターセンター)__________(館内の展示コーナー)



(青い池)

大雪山から十勝岳に向かう途中に、去年あたりから話題になっている 青い池を見ました。

※ 私のレポはこちらです。

 (青い池)



(旭山動物園)


全国的に有名な動物園で、もぐもぐタイムや 工夫を凝らしたイベントを楽しめます。

※ 私のレポはこちらです。

     
_(イワトビペンギンのもぐもぐタイム )______(水中で捕食するシロクマ)





(湧駒荘(ゆこまんそう))

旭岳温泉にある温泉で 下山後に立ち寄り入浴をしましたが、こちらの宿は 2014年の
ソチオリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香選手の実家です。

※ 私のレポはこちらです。

     
_______(湧駒荘)_________________(露天風呂)



(天人峡パークホテル)
※ 2014年1月に閉館しました

羽衣の滝は 土砂崩れで通行不能になっていたために見学できませんでした。

※ 私のレポはこちらです。

     
___(天人峡パークホテル)_______________(展望風呂)


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(2001年) (2013年)
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