谷川岳(たにがわだけ)

新潟県・群馬県 / 1963m

2002年07月20日 快晴

2008年10月19日 快晴

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________(天神山から見た谷川岳、ポインターを置くと山名が出ます)


(2002年7月20日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 06:50 天神峠-  14:00
 07:30〜35 熊穴沢避難小屋-  13:35
 08:55〜09:10 肩ノ小屋-  12:20〜35
 09:15〜30- 谷川岳山頂(トマの耳)  12:15
 09:45〜55- 谷川岳山頂(オキの耳)  12:00〜05
 10:35 一ノ倉岳-  11:25
 10:50〜11:10 茂倉岳山頂-  10:50〜11:10
今回の歩行ペース(普通、オキの耳〜茂倉岳のみ健脚)-


関越道の水上インターから291号線を北上し、水上温泉と湯檜曽経由で土合まで。

土合にある駐車場は 谷川岳インフォメーションセンター(登山者用150台・24時間・無料)と
谷川ロープウェイベースプラザ(7階建て・1100台・無料〜1000円・時間は季節により
異なる)と平置き駐車場(100台)があります。



谷川岳ロープウェーは、土日は7時から2分間隔で運行して所要時間は10分です。

 (現在は建て替えられて少し移動してます)

ロープウェーとリフトを乗り継いで天神峠に行って そこから登山を開始しましたが、関東
地方は今日が梅雨明けということで素晴らしい天気に恵まれて 富士山も見えました。


___(天神峠から見た川棚ノ頭・オジカ沢ノ頭・谷川岳)

天神峠から少し下って天神平からの登山道と合わせると しばらく水平移動の登山道が
続きます。

     
_(天神平、奥が天神山、2008年)_______(木道が整備された登山道、08年)

熊穴沢避難小屋を過ぎると傾斜がきつくなって岩が出た所が多くなります。

     
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(熊穴沢避難小屋、08年)___________(岩が出た登山道、08年)

潅木帯を抜けると天狗の溜まり場で一気に視界が開けて、天狗の腰かけ岩から階段の
登山道になります。

     
___(天狗の腰かけ岩、08年)___________(階段の登山道、08年)

天神平から2時間登った所にある肩ノ小屋で オジカ沢ノ頭から苗場山までの景色を眺め
ながら軽食を食べました。

※ ここまでの登山道や肩ノ小屋に関しては2008年のレポに詳しく書いてます。

     
___(谷川岳肩ノ小屋、08年)_________(肩ノ小屋から見た景色、08年)

肩ノ小屋から5分登って 双児峰の手前のピーク・トマの耳につきました。

 (トマの耳)

トマの耳から一度下って登り返した所がオキの耳です。

 (トマの耳から見たオキの耳)

日本百名山では谷川岳の山頂は1963メートルの トマの耳になってますが、標高は
オキの耳が1977メートルで14メートル高い。

 (オキの耳)

素晴らしい天気に恵まれて 富士山・ 八ヶ岳・ 浅間山・ 四阿山・ 草津白根山・ 苗場山・
巻機山・ 平ヶ岳・ 会津駒ヶ岳・ 燧ヶ岳・ 至仏山・ 奥白根山・ 武尊山・ 皇海山・ 赤城山を
確認できました。

 (オキの耳から見たトマの耳、クリックで拡大)

まだ時間が早かったので、ここから谷川岳の最高地点がある茂倉岳(1977.9)までピストン
しました。

オキの耳から一ノ倉沢を右下に見ながら荒れ気味の登山道を40分歩いて一ノ倉岳に
着きました。

 (登山道から振り返ったオキの耳、左の壁が一ノ倉沢)

ここにカマボコ形の小さな避難小屋がありましたが画像を紛失したので、後日近くにある
関東百名山の朝日岳で見た 似た感じの避難小屋の画像を貼り付けておきます。

     
___(カマボコ型の避難小屋)____________(避難小屋の中)

一ノ倉岳から なだらかな稜線を歩くと、お花畑の先に茂倉岳の標柱が立ってました。

     
___(茂倉岳の山頂に立つ標識)______(茂倉岳から見たオキの耳とトマの耳)

下山は西黒尾根を下りる予定でしたが 西黒尾根は下山禁止になってました。

※ 2008年10月は西黒尾根を登りました。


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____________(谷川岳周辺の温泉をこちらにまとめました)


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(2002年) (2008年)
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