
| 往路(↓)- | 復路(↑) | ||
| 07:00- | 西黒尾根登山口 | 天神平 | 12:55 |
| 07:40- | 元気が出た標識 | 熊穴沢避難小屋 | 12:20〜25 |
| 08:30- | ラクダの背 | 天狗ノ腰かけ岩 | 11:55 |
| 09:35〜50 | 肩ノ小屋- | 11:15〜30 | |
| 09:55〜59 | トマノ耳- | 11:10 | |
| 10:15〜59 | オキノ耳- | 10:15〜59 | |
| 今回の歩行ペース(普通、西黒尾根のみ単独で健脚)- | |||
今回は下りしか利用していませんが、谷川岳ロープウェーは 土日は7時から2分間隔で
運行していて 所要時間は10分です。

(後ろの建物がロープウェー乗り場の通路)_____(外の駐車場も満車でした)
登山カードのポストは、駐車場から2〜3分登った所にある谷川登山指導センターと谷川岳
休憩舎が併設された建物の中にあります。

___(谷川登山指導センター)____________(谷川岳休憩舎の中)
指導センターから5分登った所にある西黒尾根の登山口から 黒土に石が出た雑木林の
中の急登を登りますが、石の段差が小さいので それほど歩きにくくありません。

____(西黒尾根登山口)_____________(登山口付近の登山道)
登山口から7分登った所に水場があって、15分登った所に鉄塔が建ってます。

___(水場の右に 竹のコップ)_____________(鉄塔の土台)
標高が上がって登山道の周りにブナが多くなると 紅葉が色付いてきました。
(色付いてきた登山道)
登山口から38分登った所に「土合1時間、谷川岳山頂3時間」の標識がありました。
※ この標識が正しければ、予定より かなり早く山頂に着けることになります。
(元気付けられた標識)
標識の先にある ちょっとした下りで山頂らしきピークを見たら 再び傾斜のきつい登山道に
なりますが、先ほどの標識で元気付けられたので ペースを落とさず登り続けられました。

(登山道から見えた 山頂らしきピーク)________(傾斜のきつい登山道)
登山口から1時間10分登った所で森林限界を超えると、南に 天神平が見えました。

___(視界が開けた登山道)____________(ここから見た天神平)
森林限界を越えた所に、(難しくありませんが)腕力を要するクサリ場が何ヶ所かあります。
※ 1ヶ所だけ足掛かりの悪い岩場がありますが、そこには 岩に打ち込まれた鋲があるので
それに足を掛けて登れます。

___(傾斜のきついクサリ場)_________(クサリの左下にある矢印が 鋲)
登山口から1時間35分登って ラクダの背の標識に着くと、先ほどまで雲に隠れていた
トマの耳とオキの耳が見えました。
(トマの耳(中央)とオキの耳(右))
左にある天神平までの山腹には紅葉が広がっていて、振り返ると 巻機山と朝日岳が見え
ました。

_____(山腹の紅葉)______________(振り返って見た山並み)
ラクダの背の標識の上にある黒沢尾根ガレ沢の頭で 巌鋼新道と合わせます。
※ 巌剛新道とは、これまた 随分 硬そうな名前ですねー。

__(黒沢尾根ガレ沢の頭の標識)_________(ここに咲いていたアザミ)
再び岩場になりますが、先ほどのクサリ場に比べたら ずっと簡単です。

____(岩場に下がるクサリ)_________(振り返って見たラクダのコル)
急斜面には 色々な踏み跡がありますが、斜面の左側にある登山道が歩きやすかった。
(急斜面の岩場を登る人)
先ほどまで東にあった雲が消えて 上州方面の山が見えるようになると、谷川岳と200メートル
違いの武尊山が 異様に高く見えました。 (武尊山の撮影は失敗)

_____(写真を撮る人)____________(左上に見えるのがザンゲ岩)
今朝 2日酔いで朝食を食べられなかった私は 一枚岩の所でエネルギーが切れたので、
ここに腰を下ろして 素晴らしい景色を眺めながら朝食を食べました。
(一枚岩の上の景色に見入る人)
登山口から2時間25分登った所にあるザンゲ岩の標識から振り返ると 傾斜のきつい西黒
尾根が見えました。(2日酔いの体で良く登って来たものです)

_____(ザンゲ岩の標識)___________(振り返って見た西黒尾根)
ザンゲ岩の標識から10分登った所にある分岐で 山頂に行く道と肩ノ小屋に行く道に分か
れるので、ここから肩ノ小屋に行きました。

_____(分岐にある道標)__________(初心者・下山不向きの注意書き)
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____________(2002年) (2008年)
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