谷川岳(たにがわだけ)

新潟県・群馬県 / 1963m

2008年10月19日 快晴

2002年07月20日 快晴

(2008年10月19日)

往路(↓)- 復路(↑)
 07:00- 西黒尾根登山口 天神平  12:55
 07:40- 元気が出た標識 熊穴沢避難小屋  12:20〜25
 08:30- ラクダの背 天狗ノ腰かけ岩  11:55
 09:35〜50 肩ノ小屋-  11:15〜30
 09:55〜59 トマノ耳-  11:10
 10:15〜59 オキノ耳-  10:15〜59
今回の歩行ペース(普通、西黒尾根のみ単独で健脚)-


関越道の水上インターから291号線を北上し 水上温泉と湯檜曽経由で土合まで。

土合にある駐車場は 谷川岳インフォメーションセンター(登山者用150台・24時間・無料)と
谷川ロープウェイベースプラザ(7階建て・1100台・無料〜1000円・時間は季節により
異なる)と平置き駐車場(100台)があります。


今回は下りしか利用していませんが、谷川岳ロープウェーは 土日は7時から2分間隔で
運行していて 所要時間は10分です。

     
(後ろの建物がロープウェー乗り場の通路)
_____(外の駐車場も満車でした)

登山カードのポストは、駐車場から2〜3分登った所にある谷川登山指導センターと谷川岳
休憩舎が併設された建物の中にあります。

     
___(谷川登山指導センター)____________(谷川岳休憩舎の中)

指導センターから5分登った所にある西黒尾根の登山口から 黒土に石が出た雑木林の
中の急登を登りますが、石の段差が小さいので それほど歩きにくくありません。

     
____(西黒尾根登山口)_____________(登山口付近の登山道)

登山口から7分登った所に水場があって、15分登った所に鉄塔が建ってます。

     
___(水場の右に 竹のコップ)_____________(鉄塔の土台)

標高が上がって登山道の周りにブナが多くなると 紅葉が色付いてきました。

 (色付いてきた登山道)

登山口から38分登った所に「土合1時間、谷川岳山頂3時間」の標識がありました。

※ この標識が正しければ、予定より かなり早く山頂に着けることになります。

 (元気付けられた標識)

標識の先にある ちょっとした下りで山頂らしきピークを見たら 再び傾斜のきつい登山道に
なりますが、先ほどの標識で元気付けられたので ペースを落とさず登り続けられました。

     
(登山道から見えた 山頂らしきピーク)________(傾斜のきつい登山道)

登山口から1時間10分登った所で森林限界を超えると、南に 天神平が見えました。

     
___(視界が開けた登山道)____________(ここから見た天神平)

森林限界を越えた所に、(難しくありませんが)腕力を要するクサリ場が何ヶ所かあります。

※ 1ヶ所だけ足掛かりの悪い岩場がありますが、そこには 岩に打ち込まれた鋲があるので
  それに足を掛けて登れます。
       
___(傾斜のきついクサリ場)_________(クサリの左下にある矢印が 鋲)

登山口から1時間35分登って ラクダの背の標識に着くと、先ほどまで雲に隠れていた
トマの耳とオキの耳が見えました。

 (トマの耳(中央)とオキの耳(右)

左にある天神平までの山腹には紅葉が広がっていて、振り返ると 巻機山と朝日岳が見え
ました。

     
_____(山腹の紅葉)______________(振り返って見た山並み)

ラクダの背の標識の上にある黒沢尾根ガレ沢の頭で 巌鋼新道と合わせます。

※ 巌剛新道とは、これまた 随分 硬そうな名前ですねー。

     
__(黒沢尾根ガレ沢の頭の標識)_________(ここに咲いていたアザミ)

再び岩場になりますが、先ほどのクサリ場に比べたら ずっと簡単です。

     
____(岩場に下がるクサリ)_________(振り返って見たラクダのコル)

急斜面には 色々な踏み跡がありますが、斜面の左側にある登山道が歩きやすかった。

 (急斜面の岩場を登る人)

先ほどまで東にあった雲が消えて 上州方面の山が見えるようになると、谷川岳と200メートル
違いの武尊山が 異様に高く見えました。 (武尊山の撮影は失敗)

     
_____(写真を撮る人)____________(左上に見えるのがザンゲ岩)

今朝 2日酔いで朝食を食べられなかった私は 一枚岩の所でエネルギーが切れたので、
ここに腰を下ろして 素晴らしい景色を眺めながら朝食を食べました。

 (一枚岩の上の景色に見入る人)

登山口から2時間25分登った所にあるザンゲ岩の標識から振り返ると 傾斜のきつい西黒
尾根が見えました。(2日酔いの体で良く登って来たものです)

     
_____(ザンゲ岩の標識)___________(振り返って見た西黒尾根)

ザンゲ岩の標識から10分登った所にある分岐で 山頂に行く道と肩ノ小屋に行く道に分か
れるので、ここから肩ノ小屋に行きました。

     
_____(分岐にある道標)__________(初心者・下山不向きの注意書き)


_________________


_________
____________(2002年) (2008年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-

谷川岳のオキの耳から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)