易老岳から30分ほど歩いた所に ケイタイが使えるという案内がありました。

     
___(易老渡から先の登山道)____________(携帯電話 通話可)

三吉平から涸れ沢を登りますが、ここの 岩で段差が大きくなった登山道は 重いザックを
担いだ足には辛かった。

     
_____(三吉平の標識)______________(涸れ沢の登山道)

涸れ沢を登りきった所に 静高平の水場があります。

※ ここで 光岳方面からやってきたハイカーが「イザルガ岳の分岐の近くで小さい熊を見た」
  と教えて
くれましたが、南アルプスに熊はいないと思っていただけに驚きました。

     
_____(静高平の標識)______________(静高平の水場)

今年は梅雨時に沢山の雨が降ったので水量が多かったが、4年前は もっと水量が細かった。

※ 乾期には水が涸れることがあるそうです。

 (2002年の水場)

水場から少し登ると 左にイザルガ岳の山頂が見えて、イザルガ岳の分岐から植生保護の
木道を歩いて行くと 間もなく光小屋が見えてきます。

     
_____(イザルガ岳)_____________(木道の先に見えた光小屋)

光小屋では 宿泊手続きをしている間に(静岡県らしく)美味しいお茶を出してくれました。

※ いつもなら 山小屋に着いたら真っ先にビールを飲むのですが、静高平の水場で たっぷり
  冷たい
水を飲んだ後だったので、この時は 温かい日本茶が嬉しかった。

     
_______(光小屋)______________(土間にあった お釜)

宿泊手続きを済ませてから 光岳の山頂に行ってみたら、木に囲まれた山頂に 静岡県が
設置した大きな標柱が立っていました。

 (木に囲まれた光岳の山頂)


     
______(今回の山頂)_______________(2002年の山頂)

山頂で記念写真を撮ってから、隣にある展望台と 山名の由来になった光岩に行ってみたら
光岩は 無数のヒビ割れが入った巨大な石灰岩でした。

     
__(光岩からの景色を楽しむ人)__________(奥にも岩山が見える)

光岩には ミヤマムラサキが沢山咲いていました。

     
_____(ミヤマムラサキ)_____________(アップで もう一枚)

光小屋は10年ほど前に建て直された山小屋なので 新しくてキレイですが、食事の提供は
3名以下で 全員が50歳以上、しかも15時までに手続きした人に限られています


※ 現在は管理人が代わっているようなので確認してください。

     
____(前回撮影した光小屋)______________(食堂・談話室)

夕食は 前回と同じ天ぷらで、前回と同様に しわがれ声の女性の管理人が、食後に「うち
には湯飲みが無いから」と言いながら ご飯茶碗にお茶を入れてくれました。

 (光小屋の夕食)

割り当てられた寝床は2階でしたが、階段の段差が小さいので 苦には感じませんでした。

※ 光小屋は木の温もりを活かした作りで、夜は 一晩中 ランプが灯っていました。

 (2階から見た食堂方向)

2階の就寝スペースは クロスしている補強材の柱が煩わしいが、天井付近に設置された
棚とプラスチックの小物入れは便利でした。

※ 寝具は大きいサイズのシュラフなので ゆったり寝られます。

     
____(2階の就寝スペース)__________(丸めた状態のシュラフと枕)

私が 山小屋のバイオトイレを初めて体験したのは 前回の光小屋で、その時は 目にしみる
ほど強いアンモニア臭がしましたが、Webで調べると 今は改善されたようです。

 (光小のバイオトイレ)


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_______________________(上河内岳に行く)

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________________(2002年) (2006年)

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